2019年04月18日

セロリと桜エビのおにぎり

花の盛りもいつしか過ぎて、行く春を惜しむ季節となりました。
緊張しながら横断歩道を渡る、ぴかぴかのランドセルの一年生、
見ているだけでほほえましいものですね揺れるハート
こいのぼりもチラホラ。お散歩が気持ちのよい季節です。

さて、本日のレシピは「セロリ」を使ったレシピをご紹介します。

セロリの香りの主成分である「アピイン」や「セネリン」には、精神を安定させる効果があるといわれています。

また、頭痛を緩和したり、イライラやストレスを解消する効果が期待できます。


ぜひレシピを参考にしてみてくださいね♪

■セロリの栄養

ビタミンB1 0.03r  疲労を回復させる

βカロテン  44μg  活性酸素の発生を防ぐ

食物繊維   1.5g  腸内環境を整える


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【セロリと桜エビのおにぎり】

材料(2人分)

ごはん  茶碗23杯分

セロリの葉   

(粗塩) ひとつまみ 

桜えび  大さじ2


作り方

1 セロリは筋を軽く引いて取り、みじん切りにする。

  塩をまぶし軽くもみ込んで5分程おく。水けを絞る。



2 ボウルにごはん、塩もみしたセロリ、桜エビを入れて全体を良く混ぜる。

  好みの形に握ったら出来上がり。



ペンメモペン


捨ててしまいがちなセロリの葉を有効活用できるレシピです。

セロリの爽やかな香りと桜えびのうまみが美味しいおにぎりです。


■セロリの選び方

茎の部分が太くてハリがあり、肉厚なものがおすすめです。

また筋がでこぼこしているほうがより新鮮です。

葉はシャキッとしてツヤがあり、緑色が濃いものがベストです。


■セロリの保存方法

葉が茎の水分や養分を吸い上げてしまうので、購入後は葉と茎の間の節で切り離し、

それぞれ新聞紙で包んでからビニール袋入れ野菜室で保存します。茎は立てて入れておくと長持ちします。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 14:31| Comment(0) | 旬のレシピ【春】

2019年03月06日

大豆とタコのサラダ

春の風が心地よい季節となりました。
桜の開花予想も発表され、満開の桜が待ち遠しいですね。
花粉症の方にはつらい時期ですがあせあせ(飛び散る汗)
季節の変わり目、くれぐれもご自愛ください。

さて、本日のレシピは「大豆」を使ったレシピをご紹介します。

「大豆」は豆類の中でも特にたんぱく質を豊富に含み、”畑の肉”とも言われています。

ぜひレシピを参考にしてみてくださいね♪


大豆に含まれる「レシチン」は血糖値の低下や肥満防止、記憶力や集中力を高めるほか、認知症の改善に有効だと言われています。


■大豆の栄養

たんぱく質 16g 免疫力を高める

カルシウム 70r  ストレスを和らげる

ビタミンB1 0.22r 神経機能を正常に保つ 

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【大豆とタコのサラダ】

材料(2人分)

ゆでだこ    100g

大豆 蒸し煮  150g

パセリ    1束 

オリーブオイル 大さじ2

穀物酢     大さじ1

塩・こしょう 少々 


作り方

1 たこはそぎ切りにする。パセリは茎を除いてみじん切りにし、ペーパーで水気を取る。

2 ボウルにAを入れよく混ぜる。1と大豆を入れよく和えたら器に盛り出来上がり。


ペンメモペン


ホクホクの大豆とタコの歯ごたえが相性抜群のサラダです。パセリの爽やかな香りもお楽しみください。


■大豆の選び方

粒に光沢があり、大きさが揃っていて、皮が薄くてしわがないものが良いと言われています。


■大豆の保存方法


冷凍する場合は茹でた豆を汁ごと密閉袋に入れて保存します。使う時は自然解凍がおすすめです。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 13:55| Comment(0) | アンチエイジング

2019年02月15日

大根おろしの甘酢和え

春の訪れが待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
だんだん暖かくなってくると身体を動かしたくなりますねハートたち(複数ハート)
お散歩しながら、ちいさな春を探してみてはいかがでしょう?


さて、本日のレシピは「大根」を使ったレシピをご紹介します。

大根には消化を助ける「ジアスターゼ」という酵素が豊富に含まれ、

胃の健康を保つ効果があります。


ジアスターゼは熱に弱いので、

大根おろしやサラダなど生で食べたる方が効果的に摂取できます。


■だいこんの栄養

ビタミンC 11.4㎍ 免疫力を高める

カロテン

食物繊維 1.3g 腸内環境を整える

葉酸 33㎍ 貧血を予防する

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消化酵素がたっぷり!

【大根おろしの甘酢和え】


材料(2人分)

大根(おろし) 1/3本分

しいたけ  2

三つ葉   2

▼A

穀物酢   大さじ1

だし汁   大さじ1

砂糖    小さじ1/2


@ 大根をおろす。

A しいたけは薄くスライスしたら茹で、三つ葉は3p幅くらいに切りさっと茹でておく。

ボウルにAの材料を混ぜ合わせ、@の材料を入れ和える。器に盛り出来上がり。


ペンメモペン 

大根はおろすとビタミンCが減少するため、お酢を加えることで防ぐことができます。


■だいこんの選び方

根はヒゲ根が少なく、ハリとツヤがあり、ずっしりと重みがあるものがおすすめです。葉は色が鮮やかな緑で、みずみずしいものを選びましょう。

■だいこんの保存方法

根と葉は切り分け、丸のままの場合は新聞紙に包み冷暗所で保存しましょう。使いかけのものはラップで包み、冷蔵庫に立てて保存します。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 14:56| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】

2019年02月06日

スピードおかず ミニトマトのたまご炒め

先日は節分でしたね。
豆まきはなさいましたか?
みなさまにもたくさんの「福」が訪れますようにぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

さて本日は9種類の必須アミノ酸やカルシウム、
ミネラルやビタミンを含み「完全栄養食品」と呼ばれる
「たまご」を使ったレシピのご紹介です。

神経伝達物質である「コリン」は脳の記憶や学習に深く関わるため、

近年ではアルツハイマー病の予防効果についても注目されています。



■たまごの栄養

ビタミンB12 0.9㎍ 貧血を予防する

ビタミンD  1.8㎍ 骨や歯を丈夫にする

パントテン酸 1.45r ストレスをやわらげる


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⦿風味ゆたかで美味しい!

【ミニトマトのたまご炒め】


材料(2人分)

ミニトマト 10個  

たまご 2

にんにく(みじん) 1片分

しょうが(みじん) 1かけ分

塩・こしょう  少々


ごま油   大さじ1


(作り方)

1 ミニトマトはヘタを取り除き半分に切る。

  ボウルにたまごを割りほぐし塩・こしょうを加えて混ぜる。



2 フライパンにごま油を熱し、にんにくとしょうがをさっと炒める。

  香りが立ったらトマトを入れて強火で軽く炒め、溶きたまごを回し入れる。

  木べらで大きくかき混ぜ、半熟状になったら火を止め出来上がり。



たまごには唯一ビタミンCが含まれていないので、

ビタミンCを含む食材と一緒に摂るのがおすすめです。


■たまごの選び方


平飼いされ、無農薬飼料のエサで健康的に育った地元の鶏の卵を選ぶのが理想的です。

また、赤玉・白玉・有精卵・無精卵とも栄養価は同じです。


■たまごの保存方法


パックのまま冷蔵庫の中へ入れて保管します。

とがった方を下にすると栄養成分を長持ちさせることができます。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 13:18| Comment(0) | 低GI

2019年01月30日

小松菜とえのきのごま和え

まだまだ寒い日が続いています。
インフルエンザも引き続き大流行中。
みなさまも体調には十分にお気をつけくださいぴかぴか(新しい)

さて本日のレシピは
「小松菜(こまつな)」を使ったレシピをご紹介します。

くせやアクが少ない小松菜は様々な料理に幅広く活用でき栄養も豊富です。

ぜひお試しくださいね。

■小松菜の栄養
カルシウム  170r 骨を強く保つ

カリウム  500r 体の水分のバランスを保つ

鉄  2.8ℊ 貧血を予防する


レシピ写真(小松菜).JPG


【小松菜とえのきのごま和え】

材料(2人分)

小松菜  1(200)

えのき  1(100)

にんじん 50

塩(茹で用) ひとつまみ

しょうゆ 大さじ2

みりん  大さじ2

すりごま 大さじ1


(作り方)

1 小松菜は5p程の幅に、えのきは軸を落とし半分に、にんじんは5p長さの細切りにする。


2 1をさっと茹で、水気を切る。ボウルにしょうゆとみりんを混ぜ合わせ、1・きざみのり・いりごまを入れて和える。器に盛り出来上がり。


のりやごまの香りがひき立つ副菜です。お好きな野菜で作ってみてくださいね。



■小松菜の選び方

葉の緑色が濃く葉先までピンとしており、大ぶりのしっかりした株で、

茎にハリがあるものを選びましょう。

全体的にみずみずしさがあるものを選ぶのがポイントです。

■小松菜の保存方法

しなびてしまうのを防ぐため、湿らせた新聞紙に包み、

立てて冷蔵庫の野菜室で保存します。

冷凍する場合は固めに茹でて水気を絞り、小分けして冷凍しましょう。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 11:48| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】