2019年07月10日

カレイのムニエル

みなさま、こんにちはぴかぴか(新しい)
耳を澄ませば、蝉の声がちらほら聞こえる今日この頃。
暑い暑い夏が本格到来ですね。

本日は、刺身や煮つけなど和食の代表的な食材として人気の
「カレイ」を使ったレシピをご紹介します。

みなさまは「カレイ」と「ヒラメ」の見分け方はご存知でしょうか。
身が平らでよく似ているカレイとヒラメですが、
「左ヒラメの右カレイ」と言葉があるように、
ヒラメは体の左側、カレイは体の右側に目が寄っています。
またカレイは砂の中でえさを待ち構えているので、
目が少し飛び出ているのも特徴です。

カレイの栄養
ビタミンB2  0.35mg 糖質の代謝を助ける
ビタミンD   13.0μg  骨粗しょう症を予防する
ナイアシン  2.5mg  肌や粘膜の健康を保つ

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材料(2人分)
カレイ切り身        2枚
薄力粉           小さじ1
カレー粉          小さじ1
塩・こしょう         少々
オリーブオイル      小さじ1
(付け合わせ)       お好みで


作り方
1.カレイに塩・こしょうをふり、ペーパーでカレイの水気をふく。
2.薄力粉・カレー粉を合わせ、両面にまぶす。
 フライパンにオリーブオイルを熱し、中火でカレイを色よく焼く。
3.焼けたら器に盛り、付け合わせを添えて出来上がり。

ペンメモペン
カレイは高たんぱく・低脂肪で消化吸収が良い白身魚です。
お子様からご年配の方まで美味しくいただけますよ。

カレイの選び方
肉厚で表面にツヤとハリがあり、腹が白くてしまっているものを選ぶようにしましょう。
切り身の場合は、骨の周りから血がにじんでいないものを選びましょう。

カレイの注目の成分
カレイに含まれる「タウリン」はアミノ酸のひとつで、
肝臓の機能を強化させる働きがあります。
肝臓の大きな働きである代謝を促進し、解毒作用を助けます。



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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 11:23| Comment(0) | 食欲低下

2019年07月08日

とうもろこしごはん

厳しい暑さが続いていますが、みなさまいかがお過ごしですかexclamation&question
本日は、栄養価が高く食物繊維の宝庫といわれている
「とうもろこし」を使ったレシピをご紹介します。
旬の素材を取り入れて夏を元気に乗り切ってくださいね。

「とうもろこし」に含まれる、強力な抗酸化作用をもつ「ルテイン」は
目に対する効果が高く、紫外線やパソコン・携帯電話などの有害な光によって
発生する活性酸素を除去し、過剰な発生を防ぐ効果があります。

とうもろこしの栄養
カリウム  290mg   むくみを予防・改善する
ビタミンE 0.3mg 血行を促進する
食物繊維 3.0g   腸内環境を整える
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材料(2合分)
米        2合
とうもろこし   1本
塩(自然塩)   小さじ1
酒             大さじ1/2


作り方
1.お米をとぎ炊飯器の内がまに移し、2合の目盛まで水を加える。
 塩と酒を加えてから30分〜1時間程浸水させる。
2.とうもろこしは半分に切り、包丁で実をそぎ落とす。
 浸水させたお米の上にとうもろこしの実と芯をのせ炊飯する。
3.炊き上がったら芯を取り除き、全体を底からさっくりと混ぜ合わせて出来上がり。

ペンメモペン
芯も一緒に炊くことで、うま味がより一層増しますよ。
とうもろこしの甘みとシャキシャキとした食感を楽しんでくださいね。

とうもろこしの選び方
皮つきの場合、皮の色が濃い緑色のもの、ひげが褐色ほどよく熟しています。
実は先まで詰まっており、粒が大きくふっくらしていて
揃っているものを選びましょう。

とうもろこしの保存方法
収穫後急速に栄養価が落ちるため、買ったら早いうちに
食べる事をおすすめします。
保存する場合は皮つきのままラップで包み、
野菜室で保存しましょう。

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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 11:24| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】

2019年06月26日

さっぱりつるりで食欲アップ! そばサラダ

皆さま、こんにちは晴れ
こちら九州北部も遅すぎる梅雨が始まりました。
気温や温度が高くなる梅雨はカビが発生しやすく、食中毒が起きやすい時期です。
家庭での食材管理に十分お気をつけください。

さて本日は「そば」を使ったレシピをご紹介します。

「そば」に含まれる「ルチン」には強力な抗酸化作用があり、
ビタミンCの吸収を助け、動脈硬化の予防にも良いと言われています。
水に溶けやすいので、茹でた後のそば湯を飲むと効率よくとれます。

そばの栄養
食物繊維   コレステロール値を下げる、便秘の解消
亜鉛     皮膚や髪の健康、味覚の正常化
ビタミンB1 疲労回復、糖質の代謝を助ける 

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材料(2人分)
そば(乾麺)   2人分
きゅうり       1/2本
にんじん     1/3本  
むきえび     20g
ベビーリーフ   お好みで
カボス      1切れ
(たれ)
しょうゆ     大さじ3~4
酢        大さじ2
砂糖、ごま油   各小さじ1
すりごま     少々

作り方
1.そばとむきエビは茹でてあら熱をとっておく
2.きゅうり、にんじんは千切りにする
3.ボウルにタレの材料を入れ混ぜ合わせる
4.そばと2を和え器に盛り、ベビーリーフ、むきエビ、カボスを添えて
タレをかけたら出来上がり

ペンメモペン
食欲がない時でもたっぷり野菜が食べられる一品です。
冷蔵庫の余った野菜で手軽に作ってみてくださいね。
そうめんで作るのもオススメですよ。

注目のそば
「韃靼そば」
有用成分であるルチンが普通のそばに比べ豊富に含まれているため、
健康志向の高いそばとして注目されています。
韃靼そばに含まれるルチンの量は普通のそばのおよそ80~100倍と言われ、
その多さから苦みが強く別名「苦そば(にがそば)」とも言われています。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 12:57| Comment(0) | 食欲低下

2019年06月19日

梅の酸味でさっぱり!オクラとささ身の梅肉和え

昨日の新潟県で最大震度6強を観測した地震により、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今回被害にあわれた方々の1日も早い回復、復興を願います。

---
本日は「オクラ」を使ったさっぱりとしたレシピをご紹介します。

「オクラ」のぬめり成分のひとつである「ペクチン」は整腸作用を促し、
余分なコレステロールを排出する働きがあります。

オクラの栄養(100g中)
βカロテン  670μg   髪や皮膚、視力の健康維持
カルシウム  92mg   ストレスを和らげる
カリウム   260mg     むくみを予防・改善する

オクラ料理_IMG_9534.jpg


材料(2人分)
オクラ(茹でておく)      中5本
ささ身(筋をとっておく)    1本
料理酒             小さじ2
梅肉(チューブでも可)     小さじ1



作り方
1.茹でたオクラは食べやすい大きさに切る
2.ささ身は酒をふりかけ電子レンジで2〜3分程加熱し、粗熱が取れたらほぐす
3.1・2を合わせ、梅肉を和えたら出来上がり。

ペンメモペン
オクラのうぶげが気になる場合は、塩で表面をこすってから水洗いすると
うぶげが取れて食べやすくなります。

オクラの選び方
鮮やかな色の濃い緑色のものを選びましょう。
またうぶげがしっかり残っているものが新鮮なオクラです。

オクラの保存方法
刻んだり切ったりしたものは傷みが早いので、
2〜3日以内に食べきりましょう。

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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 11:16| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】

2019年06月10日

だし昆布のうまみがきいた 枝豆ごはん

吹く風もはや夏めいてまいりましたが、みなさまいかがお過ごしですか。
本日は「枝豆」を使ったレシピをご紹介します。
夏になると濃い緑の野菜がおいしいですね。
ご紹介している枝豆レシピも、暑い日にぴったりでおすすめですぴかぴか(新しい)

枝豆にふくまれるビタミンHともいわれる「ビオチン」は、細胞分裂を促進し、
アレルギー症状を起こす原因物質(ヒスタミン)の産生を抑え、
アトピー性皮膚炎の症状を緩和します。

枝豆の栄養(100g中)
ビタミンB2  0.15mg   粘膜や皮膚を健康に保つ
ビタミンB1  0.31mg   疲労回復、糖質の代謝を助ける
カリウム   590mg   筋肉の運動を正常に保つ

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材料(2人分)
米      2合
枝豆(塩ゆでし、さやから出したもの) 50g
だし昆布  5cm角1枚
塩(自然塩)小さじ1/2
酒      小さじ1


作り方
1.米は洗ってザルにあげる。だし昆布は細切りにする。

2.炊飯器の内がまにお米を入れ、2合の目盛りに合わせて水を入れる。
昆布を入れて30分程浸水し、塩・酒・枝豆を入れ通常モードでご飯を炊く。

ペンメモペン
枝豆を塩ゆでする際は、さやの両端のヘタ部分を
キッチンばさみなどで切り落としておくことで、
塩味が染み込みやすく、美味しく茹でることができます。

枝豆の選び方
さやの緑色が濃く鮮やかなもの、ピンと張り中身が詰まっており、
豆が均等に入っているものを選びましょう。
枝つきの場合は、さやがたくさんついているものがおすすめです。

枝豆の保存方法
枝豆は鮮度や風味が落ちやすいため、早めにいただくことをおすすめします。
長く保存する場合は、ゆでたものを冷凍しましょう。
その場合は少し固めに茹でるのがポイントです。

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