2018年03月16日

ブロッコリーのナッツ和え


陽射しもだんだんと春めいてまいりましたね。


桜の開花が待ち遠しい季節ですかわいい




さて、本日のレシピは


「ブロッコリー」を使ったレシピをご紹介します。




ブロッコリーには「スルフォラファン」と呼ばれる成分が含まれており、


肝機能を改善する作用や、活性酸素を除去する抗酸化作用に優れています。


また花粉症の抑制作用の研究も進められています。




■ブロッコリーの栄養


ビタミンC 120r コラーゲンを生成する


ビタミンK 160㎍ 骨の健康を保つ


葉酸    210㎍ 脳の機能を改善する


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ナッツの香ばしさが決め手
■ブロッコリーのピーナッツ和え


材料(2人分)


ブロッコリー......... 1/2


ピーナッツ............. 大さじ1


しょうゆ.................小さじ2


砂糖........................大さじ2


作り方

@ブロッコリーは小房に分けて少し固めに茹で、粗熱を取ります。
Aピーナッツは細かく刻んでおきます。
Bボウルにしょうゆと砂糖を混ぜ合わせ、@Aを入れて和えたら出来上がり。

ブロッコリーは茎もやわらかく栄養があるため、残さず使い切ることができます。

皮をむいて色よく火が通る程度に茹でていただきましょう。


■ブロッコリーの選び方

こんもりとつぼみが密集していてかたく締まり、緑色が濃いものを選びましょう。

緑が濃いものは柔らかく甘味があります。


■ブロッコリーの保存方法

日持ちが良くないため早めに使い切るようにします。

かために茹で冷蔵庫なら23日、冷凍庫なら1ヶ月ほど保存可能です。




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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 15:01| Comment(0) | 旬のレシピ【春】

2018年02月13日

きのことほたての雑炊

暦の上では春を迎えましたねかわいい

皆様のお住まいの地域は積雪の影響はございませんか。

外出時などにはお気を付けくださいね。


さて本日のレシピは

「ほたて」を使ったレシピをご紹介します。


ほたてにはアミノ酸の一種である「タウリン」が豊富に含まれており、

高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の予防や、肝機能の改善効果が期待されています。


■ほたての栄養

ビタミンB12 11.4㎍ 睡眠のリズムを整える

亜鉛 2.7r 味覚を正常に保つ

葉酸 87㎍ 貧血を予防する


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疲れた胃をいたわる


■きのことほたての雑炊


材料(2人分)


ご飯.......................................お茶碗1杯分(160)       


しめじ....................................60


ほたて貝柱(缶詰でも可) ......50


にんじん................................20


...........................................大さじ1   


しょうゆ................................大さじ1


...........................................小さじ1/2


...........................................1


青ねぎ(小口切り) .................少々





作り方

@しめじは子房に分けにんじんは細切りにする。ご飯はざるに入れ、さっと水洗いをして粘りをとる。

A鍋にしめじ、ほぐしたほたて貝柱、水2カップと酒を入れ煮立てる。

B煮立ったらご飯を入れ、しょうゆ・塩で味を調え、溶き卵を流し入れる。火を止め器に盛りつけて、青ねぎをちらして出来上がり。




食べ過ぎや飲み過ぎで疲れた胃をやさしくいたわるレシピです。


缶詰を使用する際は汁ごと加えるとうま味が増しますよわーい(嬉しい顔)




■ほたての選び方


殻付きの場合は触れると素早く貝を閉じるものが新鮮です。貝柱はこんもりと盛り上がって身が引き締まり、表面につやのあるものを選びましょう。




■ほたての保存方法


殻付きの場合は殻を取ってから保存するのをおすすめします。刺身用のほたては早めに食べ、余ったら茹でて水気をふき取り、すぐに食べない場合は冷凍保存しましょう。








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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 16:35| Comment(0) | お知らせ

2018年01月15日

ゆず香る紅白なます

皆様どんな新年をお迎えになりましたでしょうか。
2018年も不定期ではございますが、
くらしいきいき株式会社のレシピブログ を 
どうぞよろしくお願いいたしますかわいい

さて2018年最初のレシピは
「柚子(ゆず)」を使ったレシピをご紹介します。

ゆずなどのかんきつ類の皮や筋に多く含まれている「ヘスペリジン」は
ポリフェノールの一種で、抗酸化作用や血管を強くする作用があるため、血
流の改善効果が期待されています。

またアレルギー反応による炎症を抑える作用もあるため、
花粉症の予防効果も期待されています。

■ゆずの栄養

βカロテン 240㎍ 粘膜を丈夫にする

ビタミンC 150r 細菌やウイルスと闘う

カリウム 140r 高血圧を予防する


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爽やかな香りが広がる

【紅白なます】

材料(4人分)

ゆず.......................4

大根........................5p    

にんじん................1/4

...........................ひとつまみ

...........................大さじ1

はちみつ................小さじ2

ゆずのしぼり汁..........大さじ1


作り方


@ 大根と人参は5pの長さに揃えて切り、塩もみをして10分程おいたら水分を絞る。

Aゆずは上から1/3位を横に切り、スプーンで果肉をくり抜いて器をつくる。果肉を絞り、しぼり汁をとっておく。

Bボウルに酢とはちみつと2のゆずのしぼり汁を入れ混ぜ合わせる。

C31を入れて混ぜ合わせ、ゆずの器に詰めたら出来上がり。





皮を器にするとゆずの爽やかな香りが増しますよぴかぴか(新しい)

この香り成分はリモネンといい、リラックス効果にも優れています。ぜひお試しくださいねるんるん


■ゆずの選び方

手に持った際に実に表面が硬くハリがあるものを選びましょう。またヘタの部分を見て切り口が新しく、酸味のある爽やかな香りがしているものを選びましょう。


■ゆずの保存方法

香りを生かすには早目に使い切ることがポイントです。乾燥しないよう丸ごとラップや新聞紙に包み、野菜室で保存しましょう。





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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 16:25| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】

2017年10月13日

豆乳栗きんとん

ひと雨ごとに秋の深まりを感じられるようになってまいりました。

本日の食材は【栗】ですぴかぴか(新しい)



栗の渋皮にはポリフェノールの一種である「タンニン」が含まれています。

タンニンには強力な抗酸化作用があり、コレステロールの酸化を防ぎ、

動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ効果がありますよ。



■栗の栄養

ビタミンB1 0.21r糖質の代謝を促す

ビタミンC 33r ストレスを和らげる

カリウム 420r 筋肉の調子を整える




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甘さ控えめでほっくり美味しい

【豆乳の栗きんとん】


材料(4人分)


..............................中10個


豆乳.........................150cc


きび砂糖...............大さじ4


(茹で用)..........ひとつまみ




作り方


※下準備:栗はよく洗い半日水につけておく。


@鍋に栗と栗が浸かるくらいの水を入れ、塩をひとつまみ入れて30弱火で茹でる。(茹で上がったら直ぐには鍋から出さず、お湯が手で触れる位になってからざるに上げるとアクが抜けます)

A半分に切ってスプーンで鍋の中に中身を取り出し、豆乳、きび砂糖を加えかき混ぜながら弱火で20分ほど火にかける。

B余分な水分を飛ばし、温かいうちに麺棒などで荒くつぶし荒熱をとる。8等分に分けラップに包み、茶巾絞りにして出来上がり。





豆乳と栗の相性が良く、栗本来の甘みが引き立つレシピでするんるん


栗は温かいうちに荒めに潰すのがポイントですexclamation





■栗の選び方

栗は皮と重量がポイントになります。皮が固くふっくらと丸みがあるもの、ハリと光沢があるものを選びましょう。手に持ったときにずっしりと重みが感じられるものがおすすめです。




■栗の保存方法

皮つきの場合は乾燥や風味落ちを防ぐため、ポリ袋などに入れて冷蔵庫に入れます。冷凍する場合は一度茹でて、皮をむいたむき栗の状態で保存しておくと便利です。





 

 

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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 15:42| Comment(0) | ヘルシーおやつ

2017年09月12日

にんじんの味噌炒め

残暑の中にも、ほのかな秋の気配が感じられる季節となりました。

本日の食材は【にんじん】ですぴかぴか(新しい)



色鮮やかな緑黄色野菜などに多く含まれるβカロテンは、

体内で「ビタミンA」に変換されます。

皮膚やのど、鼻などの粘膜を正常に保つ働きがあり、

風邪予防や口内炎の予防に役立ちますよ。


■にんじんの栄養

βカロテン 9,100㎍  血行を促進する

カリウム 280r  むくみを予防・改善する

食物繊維 2.7g  腸内環境を整える

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カロテンたっぷり
【にんじんの味噌炒め】

材料(2人前)

にんじん.............1

油 .......................小さじ1

味噌.......................大さじ1

............................大さじ1

砂糖.......................小さじ1

生姜.......................1/2片分


............................少々

黒すりごま........少々




作り方


@     にんじんは皮をむき、3等分の長さに切り、太めの千切りにする。生姜は細かく刻む。Aの調味料をボウルに入れよく混ぜておく。


A     熱したフライパンに油を入れ、にんじんを入れて30秒ほど炒め、軽く塩をふる。


B     Aの調味料を加え、良く混ぜてからめる。器に盛り黒すりごまをふる。



にんじんを歯ごたえが残る程度に炒めるのがポイントです。

βカロテンは油に溶けやすい性質の為、油で炒めると効率良く吸収できますよるんるん



■にんじんの選び方

全体的に赤みが濃く鮮やかで表皮がなめらかなものを選びましょう。また、茎の切り口の軸の部分が小さいものの方が芯まで柔らかくておいしいといわれています。



■保存方法

湿気に弱いので新聞紙などで包み、冷蔵庫で保存します。冷凍保存ができますが、スライスや千切りなど調理しやすい形に切ってから冷凍すると使いやすいです。









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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 18:31| Comment(0) | 旬のレシピ【秋】