2017年10月13日

豆乳栗きんとん

ひと雨ごとに秋の深まりを感じられるようになってまいりました。

本日の食材は【栗】ですぴかぴか(新しい)



栗の渋皮にはポリフェノールの一種である「タンニン」が含まれています。

タンニンには強力な抗酸化作用があり、コレステロールの酸化を防ぎ、

動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ効果がありますよ。



■栗の栄養

ビタミンB1 0.21r糖質の代謝を促す

ビタミンC 33r ストレスを和らげる

カリウム 420r 筋肉の調子を整える




s-blog10.jpg


甘さ控えめでほっくり美味しい

【豆乳の栗きんとん】


材料(4人分)


..............................中10個


豆乳.........................150cc


きび砂糖...............大さじ4


(茹で用)..........ひとつまみ




作り方


※下準備:栗はよく洗い半日水につけておく。


@鍋に栗と栗が浸かるくらいの水を入れ、塩をひとつまみ入れて30弱火で茹でる。(茹で上がったら直ぐには鍋から出さず、お湯が手で触れる位になってからざるに上げるとアクが抜けます)

A半分に切ってスプーンで鍋の中に中身を取り出し、豆乳、きび砂糖を加えかき混ぜながら弱火で20分ほど火にかける。

B余分な水分を飛ばし、温かいうちに麺棒などで荒くつぶし荒熱をとる。8等分に分けラップに包み、茶巾絞りにして出来上がり。





豆乳と栗の相性が良く、栗本来の甘みが引き立つレシピでするんるん


栗は温かいうちに荒めに潰すのがポイントですexclamation





■栗の選び方

栗は皮と重量がポイントになります。皮が固くふっくらと丸みがあるもの、ハリと光沢があるものを選びましょう。手に持ったときにずっしりと重みが感じられるものがおすすめです。




■栗の保存方法

皮つきの場合は乾燥や風味落ちを防ぐため、ポリ袋などに入れて冷蔵庫に入れます。冷凍する場合は一度茹でて、皮をむいたむき栗の状態で保存しておくと便利です。





 

 

レストラン病院管理栄養士の食事相談のご案内病院レストラン



 

フコイダン・くらしいきいきの商品をご利用の方は無料でご相談いただけます。

詳しくはこちら ⇒ショップフコイダン 管理栄養士の食事相談サービス



 

励みになります、応援よろしくお願いしますm(__)m
管理栄養士ブログランキングへ


 








posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 15:42| Comment(0) | ヘルシーおやつ

2017年09月12日

にんじんの味噌炒め

残暑の中にも、ほのかな秋の気配が感じられる季節となりました。

本日の食材は【にんじん】ですぴかぴか(新しい)



色鮮やかな緑黄色野菜などに多く含まれるβカロテンは、

体内で「ビタミンA」に変換されます。

皮膚やのど、鼻などの粘膜を正常に保つ働きがあり、

風邪予防や口内炎の予防に役立ちますよ。


■にんじんの栄養

βカロテン 9,100㎍  血行を促進する

カリウム 280r  むくみを予防・改善する

食物繊維 2.7g  腸内環境を整える

s-blog9.jpg

カロテンたっぷり
【にんじんの味噌炒め】

材料(2人前)

にんじん.............1

油 .......................小さじ1

味噌.......................大さじ1

............................大さじ1

砂糖.......................小さじ1

生姜.......................1/2片分


............................少々

黒すりごま........少々




作り方


@     にんじんは皮をむき、3等分の長さに切り、太めの千切りにする。生姜は細かく刻む。Aの調味料をボウルに入れよく混ぜておく。


A     熱したフライパンに油を入れ、にんじんを入れて30秒ほど炒め、軽く塩をふる。


B     Aの調味料を加え、良く混ぜてからめる。器に盛り黒すりごまをふる。



にんじんを歯ごたえが残る程度に炒めるのがポイントです。

βカロテンは油に溶けやすい性質の為、油で炒めると効率良く吸収できますよるんるん



■にんじんの選び方

全体的に赤みが濃く鮮やかで表皮がなめらかなものを選びましょう。また、茎の切り口の軸の部分が小さいものの方が芯まで柔らかくておいしいといわれています。



■保存方法

湿気に弱いので新聞紙などで包み、冷蔵庫で保存します。冷凍保存ができますが、スライスや千切りなど調理しやすい形に切ってから冷凍すると使いやすいです。









レストラン病院管理栄養士の食事相談のご案内病院レストラン


 

フコイダン・くらしいきいきの商品をご利用の方は無料でご相談いただけます。

詳しくはこちら ⇒ショップフコイダン 管理栄養士の食事相談サービス



 

励みになります、応援よろしくお願いしますm(__)m
管理栄養士ブログランキングへ


 








posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 18:31| Comment(0) | 旬のレシピ【秋】

2017年08月02日

かぼちゃといんげんのごま和え

8月に入り、さらに厳しい暑さが続くこの頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

本日の食材は【かぼちゃ】です。

色鮮やかな緑黄色野菜などに多く含まれる栄養素「βカロテン」は

強力な抗酸化力をもち、体内に発生した活性酸素を除去します。

また粘膜を丈夫にするため、風邪や口内炎の予防にも役立ちますよ。



■かぼちゃの栄養

βカロテン 4000㎍ 粘膜を健康に保つ

ビタミンE 4.9r 血流を改善する

カルシウム 15r ストレスを和らげる



s-blog6.jpg



お弁当のおかずにもおすすめ

【かぼちゃといんげんのごま和え】

材料(2人前)

かぼちゃ    1/4個 

いんげん    40g 

すりごま(白・黒) 大さじ1

A しょうゆ 大さじ2

砂糖   大さじ1  


作り方

@     かぼちゃは一口大に切り、軟らかくなるまで蒸す。いんげんは茹でて3p程の斜め千切りにする。

A     かぼちゃが熱いうちにAの調味料を合わせて混ぜ、さらにいんげんとすりごまも混ぜ合わせて出来上がり。



かぼちゃのホクホク感にいんげんの食感が好バランスなおかずはお弁当のおかずにもおすすめです。風味豊かなごまでさらに抗酸化力が増しますよるんるん



■かぼちゃの選び方

ヘタは乾燥し周りがくぼんでいるものが完熟しています。カットされているものを選ぶ際は種がしっかりとつまっており、果肉の色が鮮やかなものを選びましょう。


■保存方法

傷みやすい種とワタを取り除いてからラップをし、冷蔵庫で保存しましょう。冷凍する際は使いやすい大きさに切ったものを茹でて保存するか、熱いうちにつぶしてから保存する方法があります。






レストラン病院管理栄養士の食事相談のご案内病院レストラン


フコイダン・くらしいきいきの商品をご利用の方は無料でご相談いただけます。

詳しくはこちら ⇒ショップフコイダン 管理栄養士の食事相談サービス



励みになります、応援よろしくお願いしますm(__)m
管理栄養士ブログランキングへ





posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 15:50| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】

2017年07月25日

レタスのサラダ

平成29年7月 福岡県・大分県を中心とする集中豪雨の影響により
被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。


お久しぶりの更新となってしまいましたが、
いかがお過ごしでしょうか。

本日のレシピはレタスを使った簡単サラダです。
火も使わず混ぜるだけなのでぜひ作ってみてくださいね。

■レタスの栄養

βカロテン 240皮膚の健康を保つ

カルシウム 19r 骨や歯を丈夫にする

鉄     0.2r 肌の血色を良くする


s-5_DSC05212.jpg


桜エビの風味を生かした

【レタスのサラダ】

材料(2人前)

レタス..................45枚 

貝割れ大根......1/4パック 

桜えび..................大さじ2

もみのり..............2つまみ

(タレ)

.........................大さじ1

しょうゆ..........大さじ1

みりん..............大さじ1


作り方

@     レタスは食べやすい大きさにちぎり、貝割れ大根は根元を落とし半分の長さに切る。

A     器に1、桜えび、もみのりを盛り、合わせたタレをかける。


■レタスの選び方

外側の葉がやわらかく、ツヤとハリのあるものが新鮮です。サニーレタスやリーフレタスなどは葉先が色濃く、パリッとしたみずみずしいものを選びましょう。


■レタスの保存方法

乾燥に弱いため、冷蔵庫で保存するときは芯の部分をくり抜き、水で湿らせたキッチンペーパーを詰めてからポリ袋に入れて保存しましょう。





レストラン病院管理栄養士の食事相談のご案内病院レストラン

フコイダン・くらしいきいきの商品をご利用の方は無料でご相談いただけます。



励みになります、応援よろしくお願いしますm(__)m
管理栄養士ブログランキングへ




posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 15:23| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】

2017年03月29日

春キャベツのスープ


本日の食材は【キャベツ】です。

キャベツには特有の成分として「ビタミンU」が含まれおり、

胃腸の粘膜を健康に保つ働きがあります。別名「キャベジン」と呼ばれ、

市販されている胃腸薬にも含まれていることが多い成分です。


■キャベツの栄養(100g中)

カリウム 200r  むくみを予防・改善する

カルシウム 43r ストレスを和らげる

ビタミンC 41r コラーゲンを生成する


kyabetu_sp.jpg
シャキシャキ感を味わって

【春キャベツのスープ】

材料(2人前)

キャベツ......................1/8

にんじん......................1/4

しょうが......................1/2

固形スープの素.......1

.....................................400ml

塩・こしょう............少々



作り方

@     キャベツはせん切りにして水にひたし、ざるに上げる。にんじん、しょうがは皮をむいて細いせん切りにする。

A     鍋に水を入れて火にかけ、煮立ったら@と固形スープの素を加える。再び煮立ったら塩こしょうで味をととのえ器に注ぎ分ける。


春キャベツは柔らかいので、

煮過ぎないようシャキシャキ感を残しておくとより美味しいですよぴかぴか(新しい)


■キャベツの選び方

     春キャベツ 芯の切り口が小さく、巻きがゆるいものを選びましょう。

  葉が鮮やかな緑で全体にハリとツヤがあるものがおすすめです。

     冬キャベツ 巻きがしっかりと詰まっているものがおすすめ。

  持ったときにずしりと重く、かたいものを選びましょう。



■キャベツの保存方法

  キャベツは芯の部分から傷み始めるため、芯の部分をくり抜き、その穴に水を含ませたペーパータオルなどを詰め野菜室で保存しましょう。丸ごと使わない場合は、外の葉からはがして使うと長持ちします。



レストラン病院 管理栄養士の食事相談のご案内 病院レストラン

フコイダン・くらしいきいきの商品をご利用の方は無料でご相談いただけます。



励みになります、応援よろしくお願いしますm(__)m
管理栄養士ブログランキングへ



posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 17:55| Comment(0) | 旬のレシピ【春】