2016年08月25日

夏バテ防止に にがうりのスープ

夏になれば野菜売り場に並ぶ「にがうり」。
今回はにがうりを使ったレシピを紹介します。

にがうりの栄養には・・・

ビタミンC 76r  疲労回復や夏バテの解消

βカロテン 210㎍  抗酸化作用をもつ

カリウム  260r ナトリウムとのバランスを保つ などがありますが、

独特の苦み成分である「モモルデシン」はポリフェノールの一つで、血糖値や血圧の安定、食欲増進、整腸作用などがあることがわかっています。

もちろん美肌づくりにもおすすめですよ。


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【にがうりのスープ】

にがうり     中1/2

ミニトマト    6

卵        1

鶏がらスープの素 小さじ2

水        2カップ   

塩こしょう    少々

油        小さじ1


@にがうりは縦半分に切って薄切りにする。卵は溶いておく。

A  鍋に油をひき、にがうりとミニトマトをさっと炒める。水を入れ煮立ったら鶏がらスープ

 の素を入れて塩こしょうで味をととのえる。

B  溶き卵を回し入れ、ふんわりと固まりかけたら火を止め出来上がり。




★美味しいゴーヤの選び方

ふっくらとしていてあまり大きすぎないものを選びましょう。表面の突起が大きく、色が薄いものが比較的苦味が弱く、突起が密集し、色が濃いものは苦みが強いといわれています。


★ゴーヤの保存方法

乾燥しないように濡れた新聞紙などに包み冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。また、軽く茹でたものを冷凍することも可能です。


ゴーヤは水にさらしたり、塩もみすることで苦味が和らぎます。

さらに油で炒めることで栄養の吸収もアップしますのでぜひお試しくださいね。



posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 16:37| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】

2016年08月17日

たことアボカドのサラダ

今回は夏の疲れにタウリン豊富な「たこ」を使ったレシピをご紹介します。


たこの栄養は主に・・・

ビタミンB2 0.09r  粘膜や皮膚を健康に保つ

亜鉛 1.6r  味覚を正常に保つ

鉄 0.6r  赤血球の成分となり貧血を防ぐ などがありますが、

一番注目したいのがアミノ酸の一種である「タウリン」が豊富であること。タウリンは高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の予防、肝機能の改善効果が期待されています。


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「たことアボカドのサラダ」


ゆでたこの足   10p分

アボカド     1/2

(ドレッシング)

レモン汁     小さじ1

オリーブオイル  大さじ2

しょうゆ     大さじ1

練りわさび    小さじ1/3


@     たこはひと口大に切り、アボカドは2p大の角切りにする。

A ドレッシングの材料を混ぜ、@と和えて出来上がり。



★美味しいたこの選び方

ゆでだこはきれいな小豆色で、弾力とつやがあり、皮がしっかりしたものがおすすめ。また、生のたこも弾力があるものを選びましょう。


★たこの保存方法

生のたこは塩でぬめりをとり、鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ足の先から茹でます。ゆで時間は35分が目安です。食べやすい大きさに切って冷凍しておくと、調理がしやすく便利です。


関西地方では半夏生(今年は7月1日頃でした)に元気に夏を乗り切るためにたこを食べる習慣があるそうです。暦の上ではもう秋ですが、短い夏を元気に乗り切りましょうね。


posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 10:00| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】

2016年08月12日

手作り濃縮だしを使ったレシピB

毎日暑い日が続きますね。

今回は手作り濃縮だしを取ったあとの食材で、美味しい

佃煮の作り方をご紹介します。


ぜひお試しくださいね。



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【手作りつくだ煮】


だしをとったあとの昆布、しいたけ 

酒・みりん 各大さじ2

白ごま   大さじ1


@     昆布やしいたけは細切りにする。

A     フライパンに昆布、しいたけを入れ炒める。酒、みりんを加え汁気がなくなるまで炒めたら、白ごまを入れて出来上がり。




※削りかつおはフライパンで水分をとばし、

フードプロセッサーにかけるとふりかけになりますよ。




posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 11:40| Comment(0) | お知らせ