2017年03月29日

春キャベツのスープ


本日の食材は【キャベツ】です。

キャベツには特有の成分として「ビタミンU」が含まれおり、

胃腸の粘膜を健康に保つ働きがあります。別名「キャベジン」と呼ばれ、

市販されている胃腸薬にも含まれていることが多い成分です。


■キャベツの栄養(100g中)

カリウム 200r  むくみを予防・改善する

カルシウム 43r ストレスを和らげる

ビタミンC 41r コラーゲンを生成する


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シャキシャキ感を味わって

【春キャベツのスープ】

材料(2人前)

キャベツ......................1/8

にんじん......................1/4

しょうが......................1/2

固形スープの素.......1

.....................................400ml

塩・こしょう............少々



作り方

@     キャベツはせん切りにして水にひたし、ざるに上げる。にんじん、しょうがは皮をむいて細いせん切りにする。

A     鍋に水を入れて火にかけ、煮立ったら@と固形スープの素を加える。再び煮立ったら塩こしょうで味をととのえ器に注ぎ分ける。


春キャベツは柔らかいので、

煮過ぎないようシャキシャキ感を残しておくとより美味しいですよぴかぴか(新しい)


■キャベツの選び方

     春キャベツ 芯の切り口が小さく、巻きがゆるいものを選びましょう。

  葉が鮮やかな緑で全体にハリとツヤがあるものがおすすめです。

     冬キャベツ 巻きがしっかりと詰まっているものがおすすめ。

  持ったときにずしりと重く、かたいものを選びましょう。



■キャベツの保存方法

  キャベツは芯の部分から傷み始めるため、芯の部分をくり抜き、その穴に水を含ませたペーパータオルなどを詰め野菜室で保存しましょう。丸ごと使わない場合は、外の葉からはがして使うと長持ちします。



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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 17:55| Comment(0) | 旬のレシピ【春】

2017年03月15日

手作りドリンクA【ミントティー】


季節の変わり目の不調におすすめの、手作りドリンクそのAは
爽やかな清涼感が気分をリフレッシュしてくれる
<ミントティー>です。

ミントには香りだけでなく、

食欲増進や胃や腸のはたらきを整える効果があり、


さらに花粉症などのアレルギー症状を和らげるはたらきもあります。


ミントの葉をそのまま噛むのも有効ですが、

デザートに添えたり、水にミントを入れるだけの

ミント水もおすすめですよぴかぴか(新しい)



mint_tea.jpg

★お湯を注いで蒸らすだけ 

【ミントティー】

材料(2人分)

生のミント(ペパーミントやスペアミントなどお好みで)......一掴み分

お湯............適量


作り方

@ミントをよく洗い、水けを切る。

A@を温めたティーポットに入れ、熱湯を適量注ぐ。35分ほど蒸らす。



■こんなときにおすすめるんるん

心を落ち着かせたいとき、胸やけなどの不調を改善したいとき、集中力を高めたいとき etc






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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 17:21| Comment(0) | 旬のレシピ【春】

2017年03月03日

手作りドリンク@【りんごとしょうがのドリンク】

3月になりましたね。こちら福岡では、心なしか寒さが和らいできた気がします。

季節の変わり目は心も体もストレスがたまりやすい時期です。

そんなときは心と体の緊張を和らげてくれる、

<手作りドリンク>でリラックスしてみてはいかがでしょうかバーぴかぴか(新しい)


ringo_dk.jpg

★すりおろして簡単 

【りんごとしょうがのドリンク】

材料(2人分)

りんご............200

しょうが........10

レモン汁.......大さじ1

はちみつ.......大さじ2

..................200ml


作り方

@     りんごはよく洗って皮付きでくし形に切り、芯を取り除く。しょうがは皮をむく。

A     りんごとしょうがをすりおろしてボウルに入れ、残りの材料と合わせてよく混ぜる。


しょうがの辛みがアクセントに。

りんごの皮には整腸作用があるペクチンが含まれているので、皮ごとすりおろすと効率よく摂れますよ。


■こんなときにおすすめでするんるん

風邪を引いたとき、食欲がないとき、甘いものが飲みたいとき etc





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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 16:52| Comment(0) | 食欲低下

2017年02月07日

梅の酸味がアクセントに ごぼうの梅煮

暦の上ではもう春ですね。
とはいえまだまだ余寒厳しいこの頃。
からだを温める食材をつかって元気に冬を乗り切りましょう!


本日の食材は【ごぼう】です。

ごぼうの皮にはポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」や「タンニン」が含まれています。クロロゲン酸やタンニンには、活性酸素によって生成される病気や老化の原因である、過酸化脂質の発生を抑える働きがあるため、老化を防止する効果が期待できますよ。


■ごぼうの栄養

マグネシウム 54r  骨や歯のもとになる

葉酸 68㎍   貧血を予防する

食物繊維 5.7g  腸内環境を整える

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【ごぼうの梅煮】2人分

ごぼう................ 150g(約2本)

梅干し()...........1個

しょうゆ............大さじ1

みりん.................大さじ1

砂糖......................大さじ1


作り方

@     ごぼうは皮をむき、56p長さに切ってから4つ割りにする。梅干しは種をとり細かく刻んでおく。

A 鍋に@と水1.5カップ入れ、ごぼうが十分柔らかくなるまで煮る。

B Aを加えて沸騰したら落し蓋をして、弱火で煮汁がなくなるまで煮る。


体を温める効果があるごぼうと、梅干しがもつ整腸作用や殺菌効果が

冬の体調管理にもおすすめです。



■ごぼうの選び方

太さが均一でまっすぐに伸び、ひげ根が少なく、ヒビが入っていないものを選びましょう。また、土付きを選ぶことで新鮮さや風味がより保たれます。

■ごぼうの保存方法

土付きの場合は新聞紙に包んで涼しいところで保存しましょう。冷凍する場合はささがきにしたものを軽く茹で、しっかりと水気を切り保存用袋などに入れておくと長持ちします。




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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 16:45| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】

2017年01月31日

もちもち美味しい じゃがいもチヂミ

早いもので1月も最終日になってしまいました。

遅ればせながら、明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)

今年も【くらしいきいきのレシピブログ】をよろしくお願いいたします。


さて年始最初のレシピは、じゃがいもを使ったチヂミをご紹介します。

じゃがいもをすりおろして、モチモチした食感をお楽しみくださいね。


■じゃがいもの栄養には・・・

ビタミンB1 0.09r 消化液の分泌を促す

ビタミンC 35r  ストレスを和らげる

食物繊維 1.3g  腸内環境を整える


jagaimotijimi.jpg

【じゃがいもチヂミ】2人分

じゃがいも..............中2個

片栗粉......................大さじ3

にんじん..................1/4

ニラ..........................1/4

ごま油......................適量

<たれ

醤油・酢・ごま油・すりごま............各大さじ1ずつ


作り方

@     じゃがいもは皮をむき、すりおろす。にんじんは千切りに、ニラは2p長さに切っておく。たれは合わせておく。

A ボウルにおろしたじゃがいもと片栗粉、にんじん、ニラをいれよく混ぜ合わせる。

B 熱したフライパンにごま油をひき、Aの生地を丸くのばし、中火でしっかり両面を焼き出来上がり。合わせたたれをつけていただく。

すりおろすと変色しやすいため、すぐ混ぜ合わせて焼きましょう。

イカなどの海鮮をいれても美味しいですよ。



■じゃがいもの選び方

皮は薄く表面がなめらかなもの、しっかりとしたかたさがあるものを選びましょう。しなびた感じの柔らかいものは避けてください。

じゃがいもの保存方法

冷蔵庫には入れず、風通しのよい冷暗所で保存しましょう。りんごと一緒にポリ袋に入れておくと、目が出にくくなる効果があります。






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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 17:40| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】