2016年04月11日

菜の花のにんにく炒め

こんにちは ショップフコイダン管理栄養士の柴戸です。

今の時期、菜の花が旬を迎えていますね。

菜の花やキャベツ、大根などのアブラナ科の植物に含まれる
「グルコシノレート」は、肝臓の解毒作用を強化しがん予防に働きかけます。

また花粉症などのアレルギー疾患にも有効ですよ。

菜の花の主な栄養素としては
カロテン   目の健康を維持する 
ビタミンK  骨を丈夫に保つ   
葉酸     貧血を予防する   

今回はにんにくをきかせて香りのよいペペロンチーノ風の炒め物を作ってみました。

s-IMG_3811.jpg

菜の花のにんにく炒め 2人分
菜の花  1/2束
塩    少々
にんにく 1かけ
赤とうがらし 1本
油    小さじ1
作り方
@菜の花は塩茹でし半分に切り、にんにくは薄切りにする。
赤唐辛子は中の種を取り除き輪切りにする。

Aフライパンに油、にんにく、赤とうがらしを入れて熱し、菜の花を加えて炒める。
塩をふりさっと炒めたら出来上がり。


菜の花の苦みとにんにくの香ばしさが食欲をそそります。

春野菜には苦味が強いものが多く、
冬に蓄積されたものを排出し体を目覚めさせる作用があるんです。

是非、今期間限定の菜の花を召し上がってみてくださいね。


もしよろしければ、応援よろしくお願いしますm(__)m



posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 15:20| Comment(0) | 旬のレシピ【春】
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