2016年05月27日

枝豆ごはん

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枝豆の美味しい季節になりましたね。

枝豆には、次のような栄養が含まれています。(100g中)
カリウム 590r    筋肉の運動を正常に保つ 
ビタミンB 1 0.31r  疲労回復、糖質の代謝を助ける
ビタミンB 2 0.15r  粘膜や皮膚を健康に保つ

注目の成分としては、ビタミンHともいわれる「ビオチン」が含まれ、
細胞分裂を促進し、アレルギー症状を起こす原因物質(ヒスタミン)の産生を抑えてくれます。

アトピー性皮膚炎の方、アレルギー症状のある方には、おすすめの食材です。

選び方としては、さやの緑色が濃く鮮やかなもの、
ピンと張り中身が詰まっており、豆が均等に入っているものを選びましょう。

枝付きの場合はさやがたくさん付いているものがおすすめです。

保存方法
枝豆は鮮度や風味が落ちやすいため、お早めにお召し上がりいただくことをおすすめします。
長く保存する場合は茹でたものを冷凍しましょう。
その場合は少し固めに茹でるのがポイントです。


だし昆布のうまみがきいた「枝豆ごはん」

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(2人分)
米     2合
枝豆(塩茹でしてさやから出したもの) 50g
だし昆布  5p角1枚
塩(自然塩) 小さじ1/2
酒    小さじ1

@ 米は洗ってザルにあげる。だし昆布は細切りにする。
A 炊飯器の内釜にお米を入れ、2合の目盛りに合わせて水を入れる。昆布を入れて30分浸水し、塩・酒・枝豆を入れ通常モードでご飯を炊いて出来上がり。
posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 15:20| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】
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