2017年02月07日

梅の酸味がアクセントに ごぼうの梅煮

暦の上ではもう春ですね。
とはいえまだまだ余寒厳しいこの頃。
からだを温める食材をつかって元気に冬を乗り切りましょう!


本日の食材は【ごぼう】です。

ごぼうの皮にはポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」や「タンニン」が含まれています。クロロゲン酸やタンニンには、活性酸素によって生成される病気や老化の原因である、過酸化脂質の発生を抑える働きがあるため、老化を防止する効果が期待できますよ。


■ごぼうの栄養

マグネシウム 54r  骨や歯のもとになる

葉酸 68㎍   貧血を予防する

食物繊維 5.7g  腸内環境を整える

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【ごぼうの梅煮】2人分

ごぼう................ 150g(約2本)

梅干し()...........1個

しょうゆ............大さじ1

みりん.................大さじ1

砂糖......................大さじ1


作り方

@     ごぼうは皮をむき、56p長さに切ってから4つ割りにする。梅干しは種をとり細かく刻んでおく。

A 鍋に@と水1.5カップ入れ、ごぼうが十分柔らかくなるまで煮る。

B Aを加えて沸騰したら落し蓋をして、弱火で煮汁がなくなるまで煮る。


体を温める効果があるごぼうと、梅干しがもつ整腸作用や殺菌効果が

冬の体調管理にもおすすめです。



■ごぼうの選び方

太さが均一でまっすぐに伸び、ひげ根が少なく、ヒビが入っていないものを選びましょう。また、土付きを選ぶことで新鮮さや風味がより保たれます。

■ごぼうの保存方法

土付きの場合は新聞紙に包んで涼しいところで保存しましょう。冷凍する場合はささがきにしたものを軽く茹で、しっかりと水気を切り保存用袋などに入れておくと長持ちします。




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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 16:45| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】
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