2019年01月15日

山芋きんとん

皆さま、こんにちは晴れ
2019年の新年、
どのようなスタートをきっていらっしゃいますでしょうか。

全国的に空気が乾燥しており、インフルエンザも流行していますね。

インフルエンザ予防のために手洗い、うがいはもちろんのこと
1時間おきに緑茶を飲むだけでも予防効果が高いようです。

ぜひ、お試しくださいねわーい(嬉しい顔)


さて2019年最初のレシピは
「山芋(やまいも)」を使ったレシピをご紹介します。

山芋には、でんぷん分解酵素である「アミラーゼ」が新陳代謝を活発にし、
疲労回復に働きかける効果があります。

またぬめりのもとである「ムチン」には、
胃の粘膜を保護する、血糖値の上昇を抑えるなどの働きがあります。

■山芋の栄養

カリウム 430mg    老廃物の排出を促す
ビタミンB 10.1mg   糖質の代謝を促す 
パントテン酸 0.61mg  ストレスへの抵抗力を高める


山芋きんとんIMG_5061.jpg

【山芋きんとん】

材料(8個分)
山芋  350g
みりん 大さじ2
砂糖  大さじ2
塩   少々
(飾り)
クコの実 8粒
黒豆   8粒

作り方
@山芋は皮をむいて2センチ厚さの輪切りにし、水にくぐらせ、耐熱ボウルに入れる。
ラップをかけて電子レンジ600W5分程加熱したら、熱いうちにすりこぎなどでつぶす。
A@を鍋に移し、みりん、砂糖、塩少々を加え、弱めの中火にかけてよく練り粗熱をとる。

Bクコの実はさっと洗って、ぬるま湯大さじ23に浸し水気をきる。

CAを8等分に分け、1個ずつラップにのせ、絞って茶巾絞りにする。

Dクコの実と黒豆を飾る。


普段はさつま芋で作ることが多いきんとん。

山芋で作ると手早くできて、上品なやさしい甘さに仕がります。

是非お試しくださいねぴかぴか(新しい)


■山芋の選び方


表面に凸凹や傷がないもの、ずっしりと重みがあるものを選びましょう。

またカットされているものは切り口がみずみずしいもの、

なるべく太いものを選びましょう。


■山芋の保存方法

丸のままの状態のものは乾燥を防ぐため、新聞紙に包み冷暗所での保存がおすすめです。

カットしたものは変色を防ぐため、ラップをして野菜室で保存しましょう。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 13:59| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】
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