2019年01月30日

小松菜とえのきのごま和え

まだまだ寒い日が続いています。
インフルエンザも引き続き大流行中。
みなさまも体調には十分にお気をつけくださいぴかぴか(新しい)

さて本日のレシピは
「小松菜(こまつな)」を使ったレシピをご紹介します。

くせやアクが少ない小松菜は様々な料理に幅広く活用でき栄養も豊富です。

ぜひお試しくださいね。

■小松菜の栄養
カルシウム  170r 骨を強く保つ

カリウム  500r 体の水分のバランスを保つ

鉄  2.8ℊ 貧血を予防する


レシピ写真(小松菜).JPG


【小松菜とえのきのごま和え】

材料(2人分)

小松菜  1(200)

えのき  1(100)

にんじん 50

塩(茹で用) ひとつまみ

しょうゆ 大さじ2

みりん  大さじ2

すりごま 大さじ1


(作り方)

1 小松菜は5p程の幅に、えのきは軸を落とし半分に、にんじんは5p長さの細切りにする。


2 1をさっと茹で、水気を切る。ボウルにしょうゆとみりんを混ぜ合わせ、1・きざみのり・いりごまを入れて和える。器に盛り出来上がり。


のりやごまの香りがひき立つ副菜です。お好きな野菜で作ってみてくださいね。



■小松菜の選び方

葉の緑色が濃く葉先までピンとしており、大ぶりのしっかりした株で、

茎にハリがあるものを選びましょう。

全体的にみずみずしさがあるものを選ぶのがポイントです。

■小松菜の保存方法

しなびてしまうのを防ぐため、湿らせた新聞紙に包み、

立てて冷蔵庫の野菜室で保存します。

冷凍する場合は固めに茹でて水気を絞り、小分けして冷凍しましょう。


レストラン病院管理栄養士の食事相談のご案内病院レストラン


フコイダン・くらしいきいきの商品をご利用の方は無料でご相談いただけます。

詳しくはこちら ⇒ショップフコイダン 管理栄養士の食事相談サービス

posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 11:48| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: