2019年02月06日

スピードおかず ミニトマトのたまご炒め

先日は節分でしたね。
豆まきはなさいましたか?
みなさまにもたくさんの「福」が訪れますようにぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

さて本日は9種類の必須アミノ酸やカルシウム、
ミネラルやビタミンを含み「完全栄養食品」と呼ばれる
「たまご」を使ったレシピのご紹介です。

神経伝達物質である「コリン」は脳の記憶や学習に深く関わるため、

近年ではアルツハイマー病の予防効果についても注目されています。



■たまごの栄養

ビタミンB12 0.9㎍ 貧血を予防する

ビタミンD  1.8㎍ 骨や歯を丈夫にする

パントテン酸 1.45r ストレスをやわらげる


IMG_9128.JPG




⦿風味ゆたかで美味しい!

【ミニトマトのたまご炒め】


材料(2人分)

ミニトマト 10個  

たまご 2

にんにく(みじん) 1片分

しょうが(みじん) 1かけ分

塩・こしょう  少々


ごま油   大さじ1


(作り方)

1 ミニトマトはヘタを取り除き半分に切る。

  ボウルにたまごを割りほぐし塩・こしょうを加えて混ぜる。



2 フライパンにごま油を熱し、にんにくとしょうがをさっと炒める。

  香りが立ったらトマトを入れて強火で軽く炒め、溶きたまごを回し入れる。

  木べらで大きくかき混ぜ、半熟状になったら火を止め出来上がり。



たまごには唯一ビタミンCが含まれていないので、

ビタミンCを含む食材と一緒に摂るのがおすすめです。


■たまごの選び方


平飼いされ、無農薬飼料のエサで健康的に育った地元の鶏の卵を選ぶのが理想的です。

また、赤玉・白玉・有精卵・無精卵とも栄養価は同じです。


■たまごの保存方法


パックのまま冷蔵庫の中へ入れて保管します。

とがった方を下にすると栄養成分を長持ちさせることができます。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 13:18| Comment(0) | 低GI
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