2019年06月10日

だし昆布のうまみがきいた 枝豆ごはん

吹く風もはや夏めいてまいりましたが、みなさまいかがお過ごしですか。
本日は「枝豆」を使ったレシピをご紹介します。
夏になると濃い緑の野菜がおいしいですね。
ご紹介している枝豆レシピも、暑い日にぴったりでおすすめですぴかぴか(新しい)

枝豆にふくまれるビタミンHともいわれる「ビオチン」は、細胞分裂を促進し、
アレルギー症状を起こす原因物質(ヒスタミン)の産生を抑え、
アトピー性皮膚炎の症状を緩和します。

枝豆の栄養(100g中)
ビタミンB2  0.15mg   粘膜や皮膚を健康に保つ
ビタミンB1  0.31mg   疲労回復、糖質の代謝を助ける
カリウム   590mg   筋肉の運動を正常に保つ

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材料(2人分)
米      2合
枝豆(塩ゆでし、さやから出したもの) 50g
だし昆布  5cm角1枚
塩(自然塩)小さじ1/2
酒      小さじ1


作り方
1.米は洗ってザルにあげる。だし昆布は細切りにする。

2.炊飯器の内がまにお米を入れ、2合の目盛りに合わせて水を入れる。
昆布を入れて30分程浸水し、塩・酒・枝豆を入れ通常モードでご飯を炊く。

ペンメモペン
枝豆を塩ゆでする際は、さやの両端のヘタ部分を
キッチンばさみなどで切り落としておくことで、
塩味が染み込みやすく、美味しく茹でることができます。

枝豆の選び方
さやの緑色が濃く鮮やかなもの、ピンと張り中身が詰まっており、
豆が均等に入っているものを選びましょう。
枝つきの場合は、さやがたくさんついているものがおすすめです。

枝豆の保存方法
枝豆は鮮度や風味が落ちやすいため、早めにいただくことをおすすめします。
長く保存する場合は、ゆでたものを冷凍しましょう。
その場合は少し固めに茹でるのがポイントです。

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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 15:00| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】
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