2019年07月08日

とうもろこしごはん

厳しい暑さが続いていますが、みなさまいかがお過ごしですかexclamation&question
本日は、栄養価が高く食物繊維の宝庫といわれている
「とうもろこし」を使ったレシピをご紹介します。
旬の素材を取り入れて夏を元気に乗り切ってくださいね。

「とうもろこし」に含まれる、強力な抗酸化作用をもつ「ルテイン」は
目に対する効果が高く、紫外線やパソコン・携帯電話などの有害な光によって
発生する活性酸素を除去し、過剰な発生を防ぐ効果があります。

とうもろこしの栄養
カリウム  290mg   むくみを予防・改善する
ビタミンE 0.3mg 血行を促進する
食物繊維 3.0g   腸内環境を整える
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材料(2合分)
米        2合
とうもろこし   1本
塩(自然塩)   小さじ1
酒             大さじ1/2


作り方
1.お米をとぎ炊飯器の内がまに移し、2合の目盛まで水を加える。
 塩と酒を加えてから30分〜1時間程浸水させる。
2.とうもろこしは半分に切り、包丁で実をそぎ落とす。
 浸水させたお米の上にとうもろこしの実と芯をのせ炊飯する。
3.炊き上がったら芯を取り除き、全体を底からさっくりと混ぜ合わせて出来上がり。

ペンメモペン
芯も一緒に炊くことで、うま味がより一層増しますよ。
とうもろこしの甘みとシャキシャキとした食感を楽しんでくださいね。

とうもろこしの選び方
皮つきの場合、皮の色が濃い緑色のもの、ひげが褐色ほどよく熟しています。
実は先まで詰まっており、粒が大きくふっくらしていて
揃っているものを選びましょう。

とうもろこしの保存方法
収穫後急速に栄養価が落ちるため、買ったら早いうちに
食べる事をおすすめします。
保存する場合は皮つきのままラップで包み、
野菜室で保存しましょう。

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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 11:24| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】

2019年06月19日

梅の酸味でさっぱり!オクラとささ身の梅肉和え

昨日の新潟県で最大震度6強を観測した地震により、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今回被害にあわれた方々の1日も早い回復、復興を願います。

---
本日は「オクラ」を使ったさっぱりとしたレシピをご紹介します。

「オクラ」のぬめり成分のひとつである「ペクチン」は整腸作用を促し、
余分なコレステロールを排出する働きがあります。

オクラの栄養(100g中)
βカロテン  670μg   髪や皮膚、視力の健康維持
カルシウム  92mg   ストレスを和らげる
カリウム   260mg     むくみを予防・改善する

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材料(2人分)
オクラ(茹でておく)      中5本
ささ身(筋をとっておく)    1本
料理酒             小さじ2
梅肉(チューブでも可)     小さじ1



作り方
1.茹でたオクラは食べやすい大きさに切る
2.ささ身は酒をふりかけ電子レンジで2〜3分程加熱し、粗熱が取れたらほぐす
3.1・2を合わせ、梅肉を和えたら出来上がり。

ペンメモペン
オクラのうぶげが気になる場合は、塩で表面をこすってから水洗いすると
うぶげが取れて食べやすくなります。

オクラの選び方
鮮やかな色の濃い緑色のものを選びましょう。
またうぶげがしっかり残っているものが新鮮なオクラです。

オクラの保存方法
刻んだり切ったりしたものは傷みが早いので、
2〜3日以内に食べきりましょう。

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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 11:16| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】

2019年06月10日

だし昆布のうまみがきいた 枝豆ごはん

吹く風もはや夏めいてまいりましたが、みなさまいかがお過ごしですか。
本日は「枝豆」を使ったレシピをご紹介します。
夏になると濃い緑の野菜がおいしいですね。
ご紹介している枝豆レシピも、暑い日にぴったりでおすすめですぴかぴか(新しい)

枝豆にふくまれるビタミンHともいわれる「ビオチン」は、細胞分裂を促進し、
アレルギー症状を起こす原因物質(ヒスタミン)の産生を抑え、
アトピー性皮膚炎の症状を緩和します。

枝豆の栄養(100g中)
ビタミンB2  0.15mg   粘膜や皮膚を健康に保つ
ビタミンB1  0.31mg   疲労回復、糖質の代謝を助ける
カリウム   590mg   筋肉の運動を正常に保つ

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材料(2人分)
米      2合
枝豆(塩ゆでし、さやから出したもの) 50g
だし昆布  5cm角1枚
塩(自然塩)小さじ1/2
酒      小さじ1


作り方
1.米は洗ってザルにあげる。だし昆布は細切りにする。

2.炊飯器の内がまにお米を入れ、2合の目盛りに合わせて水を入れる。
昆布を入れて30分程浸水し、塩・酒・枝豆を入れ通常モードでご飯を炊く。

ペンメモペン
枝豆を塩ゆでする際は、さやの両端のヘタ部分を
キッチンばさみなどで切り落としておくことで、
塩味が染み込みやすく、美味しく茹でることができます。

枝豆の選び方
さやの緑色が濃く鮮やかなもの、ピンと張り中身が詰まっており、
豆が均等に入っているものを選びましょう。
枝つきの場合は、さやがたくさんついているものがおすすめです。

枝豆の保存方法
枝豆は鮮度や風味が落ちやすいため、早めにいただくことをおすすめします。
長く保存する場合は、ゆでたものを冷凍しましょう。
その場合は少し固めに茹でるのがポイントです。

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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 15:00| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】

2019年06月03日

豆苗としいたけのポン酢和え

雨が多く、肌寒さと蒸し暑さを感じる今日この頃、いかがお過ごしですか?
本日は、ほのかな豆の香りとシャキシャキとした食感が特徴の
「豆苗」を使ったレシピをご紹介します。

色鮮やかな野菜や果物に含まれている「βカロテン」。
豆苗にはホウレン草などよりも多い、100g中に4,700μgも含まれています。
抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を健康に保ちます。

ぜひレシピを参考にしてみてくださいね♪

豆苗の栄養(100g中)
葉酸  150μg    貧血を予防する
ビタミンC 74mg  抵抗力を高める
ビタミンK 320mg 骨を丈夫に保つ

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材料(2人分)
豆苗   1袋
しいたけ 3枚
ポン酢しょうゆ  適量

作り方
1.豆苗は根を切り半分に切る。
沸騰したお湯でさっと茹で水気を切っておく。

2.しいたけはトースターで5〜6分焼き、薄切りにする。

3.ボウルに1,2を入れ、ポン酢しょうゆで和えたら出来上がり。

ペンメモペン
豆苗の歯ごたえを活かすには短時間で茹でるのがポイント。
しいたけを焼くことで香ばしさが増しますよ。

豆苗の選び方
芽が鮮やかな緑色で黄色くなっていないもの、
茎がしっかりしてみずみずしいものを選びましょう。
根が白く弾力があるものが新鮮です。

豆苗の保存方法
冷蔵庫で保存するときは根元を切り、水に浸して保存しましょう。
切った根元は水を入れた容器に入れておくと、
茎が伸び、2週間程で再収穫できます。

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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 12:57| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】

2017年08月02日

かぼちゃといんげんのごま和え

8月に入り、さらに厳しい暑さが続くこの頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

本日の食材は【かぼちゃ】です。

色鮮やかな緑黄色野菜などに多く含まれる栄養素「βカロテン」は

強力な抗酸化力をもち、体内に発生した活性酸素を除去します。

また粘膜を丈夫にするため、風邪や口内炎の予防にも役立ちますよ。



■かぼちゃの栄養

βカロテン 4000㎍ 粘膜を健康に保つ

ビタミンE 4.9r 血流を改善する

カルシウム 15r ストレスを和らげる



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お弁当のおかずにもおすすめ

【かぼちゃといんげんのごま和え】

材料(2人前)

かぼちゃ    1/4個 

いんげん    40g 

すりごま(白・黒) 大さじ1

A しょうゆ 大さじ2

砂糖   大さじ1  


作り方

@     かぼちゃは一口大に切り、軟らかくなるまで蒸す。いんげんは茹でて3p程の斜め千切りにする。

A     かぼちゃが熱いうちにAの調味料を合わせて混ぜ、さらにいんげんとすりごまも混ぜ合わせて出来上がり。



かぼちゃのホクホク感にいんげんの食感が好バランスなおかずはお弁当のおかずにもおすすめです。風味豊かなごまでさらに抗酸化力が増しますよるんるん



■かぼちゃの選び方

ヘタは乾燥し周りがくぼんでいるものが完熟しています。カットされているものを選ぶ際は種がしっかりとつまっており、果肉の色が鮮やかなものを選びましょう。


■保存方法

傷みやすい種とワタを取り除いてからラップをし、冷蔵庫で保存しましょう。冷凍する際は使いやすい大きさに切ったものを茹でて保存するか、熱いうちにつぶしてから保存する方法があります。






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