2019年05月15日

あさりとキャベツの洋風酒蒸し

吹く風もはや夏めいてまいりましたが、みなさまいかがお過ごしですかexclamation&question
南の方では梅雨入りが始まりましたね。
栄養をしっかり摂って、規則正しい生活リズムを作りましょうぴかぴか(新しい)

さて、本日のレシピは「あさり」を使ったレシピをご紹介します。

あさりに含まれるうま味成分のひとつである「タウリン」は、
肝臓の解毒作用を高める働きがあります。

ぜひレシピを参考にしてみてくださいね♪

■あさりの栄養

ビタミンB2  52.4μg  疲労回復に効果的

鉄分          3.8mg    貧血を予防する

カルシウム    66mg    骨粗しょう症を予防する


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材料(2人分)

あさり(砂抜き済み)  200g

キャベツ(ざく切り)  1/3個

にんにく(おろし)   小さじ1/2

酒           大さじ3

しょうゆ        小さじ2

油           小さじ1


作り方

1.フライパンに油、にんにく、酒、キャベツ、あさりを入れ、

蓋をして中火で蒸す


2.あさりの口があいたらしょうゆを加え、

強火で1〜2分程加熱したら出来上がり


ペンメモペン

あさりのうま味とキャベツの甘みがおいしいおかずです。

キャベツは千切りにしても味が染みやすくなるのでおすすめですよ。


■あさりの選び方■

貝殻の模様がはっきりしており、黒っぽいものを選びましょう。

また口を堅く閉じており、塩水につけると水管から勢いよく

水を吹き出すものが新鮮です。


■あさりの保存方法■

傷みやすいのでできるだけ早く食べきり、

すぐに食べられない場合は茹でて冷凍保存をしましょう。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 13:29| Comment(0) | 旬のレシピ【春】

2019年05月14日

わかめとじゃこの卵炒め

日中は汗ばむ季節となりました。
朝夕の寒暖差も激しく、体調を崩されている方もいらっしゃるようです。
みなさまお身体ご自愛くださいね。

さて、本日のレシピは「わかめ」を使ったレシピをご紹介します。

水溶性食物繊維である「アルギン酸」や「フコイダン」は体内の余分な塩分を体外に
排出することで、血圧や血糖値の上昇を抑えます。
またコレステロールや血糖値の上昇抑制にも効果を発揮します。


ぜひレシピを参考にしてみてくださいね♪

■わかめの栄養

βカロテン  940μg  活性酸素の発生を防ぐ

食物繊維    2.8g  腸内環境を整える


カルシウム  100mg  骨や歯を丈夫にする


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材料(2人分)

わかめ(生)  40

ちりめんじゃこ 30

卵       2個


A

しょうゆ  大さじ1

酒     小さじ1


みりん   大さじ1


作り方

1 卵はわりほぐし、Aの調味料を混ぜ合わせる

  わかめは食べやすい大きさに切る

2 フライパンにごま油を熱しちりめんじゃこを炒め、わかめを加えよく炒める。


3 卵をまわしいれ、全体に火が通ったら出来上がり。


ペンメモペン


わかめと一緒に良質たんぱく質やカルシウムを摂るとさらに栄養価が高まります。

簡単にできる1品なので、是非試してみてくださいね。


■わかめの選び方■

湯通しを一度している「生わかめ」は弾力性があり、

表面のつやが良いものがおすすめです。

鮮度が落ちやすいので早めに食べましょう。


■わかめの保存方法■

すぐに使わない場合は茹でて冷凍することができます。

生わかめを沸騰したお湯でさっと茹で冷水で洗います。

しっかりと水気を絞ったら食べやすい大きさに切り、小分けにして冷凍しましょう。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 14:54| Comment(0) | 旬のレシピ【春】

2019年04月18日

セロリと桜エビのおにぎり

花の盛りもいつしか過ぎて、行く春を惜しむ季節となりました。
緊張しながら横断歩道を渡る、ぴかぴかのランドセルの一年生、
見ているだけでほほえましいものですね揺れるハート
こいのぼりもチラホラ。お散歩が気持ちのよい季節です。

さて、本日のレシピは「セロリ」を使ったレシピをご紹介します。

セロリの香りの主成分である「アピイン」や「セネリン」には、精神を安定させる効果があるといわれています。

また、頭痛を緩和したり、イライラやストレスを解消する効果が期待できます。


ぜひレシピを参考にしてみてくださいね♪

■セロリの栄養

ビタミンB1 0.03r  疲労を回復させる

βカロテン  44μg  活性酸素の発生を防ぐ

食物繊維   1.5g  腸内環境を整える


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【セロリと桜エビのおにぎり】

材料(2人分)

ごはん  茶碗23杯分

セロリの葉   

(粗塩) ひとつまみ 

桜えび  大さじ2


作り方

1 セロリは筋を軽く引いて取り、みじん切りにする。

  塩をまぶし軽くもみ込んで5分程おく。水けを絞る。



2 ボウルにごはん、塩もみしたセロリ、桜エビを入れて全体を良く混ぜる。

  好みの形に握ったら出来上がり。



ペンメモペン


捨ててしまいがちなセロリの葉を有効活用できるレシピです。

セロリの爽やかな香りと桜えびのうまみが美味しいおにぎりです。


■セロリの選び方

茎の部分が太くてハリがあり、肉厚なものがおすすめです。

また筋がでこぼこしているほうがより新鮮です。

葉はシャキッとしてツヤがあり、緑色が濃いものがベストです。


■セロリの保存方法

葉が茎の水分や養分を吸い上げてしまうので、購入後は葉と茎の間の節で切り離し、

それぞれ新聞紙で包んでからビニール袋入れ野菜室で保存します。茎は立てて入れておくと長持ちします。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 14:31| Comment(0) | 旬のレシピ【春】

2018年03月16日

ブロッコリーのナッツ和え


陽射しもだんだんと春めいてまいりましたね。


桜の開花が待ち遠しい季節ですかわいい




さて、本日のレシピは


「ブロッコリー」を使ったレシピをご紹介します。




ブロッコリーには「スルフォラファン」と呼ばれる成分が含まれており、


肝機能を改善する作用や、活性酸素を除去する抗酸化作用に優れています。


また花粉症の抑制作用の研究も進められています。




■ブロッコリーの栄養


ビタミンC 120r コラーゲンを生成する


ビタミンK 160㎍ 骨の健康を保つ


葉酸    210㎍ 脳の機能を改善する


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ナッツの香ばしさが決め手
■ブロッコリーのピーナッツ和え


材料(2人分)


ブロッコリー......... 1/2


ピーナッツ............. 大さじ1


しょうゆ.................小さじ2


砂糖........................大さじ2


作り方

@ブロッコリーは小房に分けて少し固めに茹で、粗熱を取ります。
Aピーナッツは細かく刻んでおきます。
Bボウルにしょうゆと砂糖を混ぜ合わせ、@Aを入れて和えたら出来上がり。

ブロッコリーは茎もやわらかく栄養があるため、残さず使い切ることができます。

皮をむいて色よく火が通る程度に茹でていただきましょう。


■ブロッコリーの選び方

こんもりとつぼみが密集していてかたく締まり、緑色が濃いものを選びましょう。

緑が濃いものは柔らかく甘味があります。


■ブロッコリーの保存方法

日持ちが良くないため早めに使い切るようにします。

かために茹で冷蔵庫なら23日、冷凍庫なら1ヶ月ほど保存可能です。




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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 15:01| Comment(0) | 旬のレシピ【春】

2017年03月29日

春キャベツのスープ


本日の食材は【キャベツ】です。

キャベツには特有の成分として「ビタミンU」が含まれおり、

胃腸の粘膜を健康に保つ働きがあります。別名「キャベジン」と呼ばれ、

市販されている胃腸薬にも含まれていることが多い成分です。


■キャベツの栄養(100g中)

カリウム 200r  むくみを予防・改善する

カルシウム 43r ストレスを和らげる

ビタミンC 41r コラーゲンを生成する


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シャキシャキ感を味わって

【春キャベツのスープ】

材料(2人前)

キャベツ......................1/8

にんじん......................1/4

しょうが......................1/2

固形スープの素.......1

.....................................400ml

塩・こしょう............少々



作り方

@     キャベツはせん切りにして水にひたし、ざるに上げる。にんじん、しょうがは皮をむいて細いせん切りにする。

A     鍋に水を入れて火にかけ、煮立ったら@と固形スープの素を加える。再び煮立ったら塩こしょうで味をととのえ器に注ぎ分ける。


春キャベツは柔らかいので、

煮過ぎないようシャキシャキ感を残しておくとより美味しいですよぴかぴか(新しい)


■キャベツの選び方

     春キャベツ 芯の切り口が小さく、巻きがゆるいものを選びましょう。

  葉が鮮やかな緑で全体にハリとツヤがあるものがおすすめです。

     冬キャベツ 巻きがしっかりと詰まっているものがおすすめ。

  持ったときにずしりと重く、かたいものを選びましょう。



■キャベツの保存方法

  キャベツは芯の部分から傷み始めるため、芯の部分をくり抜き、その穴に水を含ませたペーパータオルなどを詰め野菜室で保存しましょう。丸ごと使わない場合は、外の葉からはがして使うと長持ちします。



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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 17:55| Comment(0) | 旬のレシピ【春】