2018年01月15日

ゆず香る紅白なます

皆様どんな新年をお迎えになりましたでしょうか。
2018年も不定期ではございますが、
くらしいきいき株式会社のレシピブログ を 
どうぞよろしくお願いいたしますかわいい

さて2018年最初のレシピは
「柚子(ゆず)」を使ったレシピをご紹介します。

ゆずなどのかんきつ類の皮や筋に多く含まれている「ヘスペリジン」は
ポリフェノールの一種で、抗酸化作用や血管を強くする作用があるため、血
流の改善効果が期待されています。

またアレルギー反応による炎症を抑える作用もあるため、
花粉症の予防効果も期待されています。

■ゆずの栄養

βカロテン 240㎍ 粘膜を丈夫にする

ビタミンC 150r 細菌やウイルスと闘う

カリウム 140r 高血圧を予防する


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爽やかな香りが広がる

【紅白なます】

材料(4人分)

ゆず.......................4

大根........................5p    

にんじん................1/4

...........................ひとつまみ

...........................大さじ1

はちみつ................小さじ2

ゆずのしぼり汁..........大さじ1


作り方


@ 大根と人参は5pの長さに揃えて切り、塩もみをして10分程おいたら水分を絞る。

Aゆずは上から1/3位を横に切り、スプーンで果肉をくり抜いて器をつくる。果肉を絞り、しぼり汁をとっておく。

Bボウルに酢とはちみつと2のゆずのしぼり汁を入れ混ぜ合わせる。

C31を入れて混ぜ合わせ、ゆずの器に詰めたら出来上がり。





皮を器にするとゆずの爽やかな香りが増しますよぴかぴか(新しい)

この香り成分はリモネンといい、リラックス効果にも優れています。ぜひお試しくださいねるんるん


■ゆずの選び方

手に持った際に実に表面が硬くハリがあるものを選びましょう。またヘタの部分を見て切り口が新しく、酸味のある爽やかな香りがしているものを選びましょう。


■ゆずの保存方法

香りを生かすには早目に使い切ることがポイントです。乾燥しないよう丸ごとラップや新聞紙に包み、野菜室で保存しましょう。





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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 16:25| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】

2017年02月07日

梅の酸味がアクセントに ごぼうの梅煮

暦の上ではもう春ですね。
とはいえまだまだ余寒厳しいこの頃。
からだを温める食材をつかって元気に冬を乗り切りましょう!


本日の食材は【ごぼう】です。

ごぼうの皮にはポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」や「タンニン」が含まれています。クロロゲン酸やタンニンには、活性酸素によって生成される病気や老化の原因である、過酸化脂質の発生を抑える働きがあるため、老化を防止する効果が期待できますよ。


■ごぼうの栄養

マグネシウム 54r  骨や歯のもとになる

葉酸 68㎍   貧血を予防する

食物繊維 5.7g  腸内環境を整える

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【ごぼうの梅煮】2人分

ごぼう................ 150g(約2本)

梅干し()...........1個

しょうゆ............大さじ1

みりん.................大さじ1

砂糖......................大さじ1


作り方

@     ごぼうは皮をむき、56p長さに切ってから4つ割りにする。梅干しは種をとり細かく刻んでおく。

A 鍋に@と水1.5カップ入れ、ごぼうが十分柔らかくなるまで煮る。

B Aを加えて沸騰したら落し蓋をして、弱火で煮汁がなくなるまで煮る。


体を温める効果があるごぼうと、梅干しがもつ整腸作用や殺菌効果が

冬の体調管理にもおすすめです。



■ごぼうの選び方

太さが均一でまっすぐに伸び、ひげ根が少なく、ヒビが入っていないものを選びましょう。また、土付きを選ぶことで新鮮さや風味がより保たれます。

■ごぼうの保存方法

土付きの場合は新聞紙に包んで涼しいところで保存しましょう。冷凍する場合はささがきにしたものを軽く茹で、しっかりと水気を切り保存用袋などに入れておくと長持ちします。




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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 16:45| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】

2017年01月31日

もちもち美味しい じゃがいもチヂミ

早いもので1月も最終日になってしまいました。

遅ればせながら、明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)

今年も【くらしいきいきのレシピブログ】をよろしくお願いいたします。


さて年始最初のレシピは、じゃがいもを使ったチヂミをご紹介します。

じゃがいもをすりおろして、モチモチした食感をお楽しみくださいね。


■じゃがいもの栄養には・・・

ビタミンB1 0.09r 消化液の分泌を促す

ビタミンC 35r  ストレスを和らげる

食物繊維 1.3g  腸内環境を整える


jagaimotijimi.jpg

【じゃがいもチヂミ】2人分

じゃがいも..............中2個

片栗粉......................大さじ3

にんじん..................1/4

ニラ..........................1/4

ごま油......................適量

<たれ

醤油・酢・ごま油・すりごま............各大さじ1ずつ


作り方

@     じゃがいもは皮をむき、すりおろす。にんじんは千切りに、ニラは2p長さに切っておく。たれは合わせておく。

A ボウルにおろしたじゃがいもと片栗粉、にんじん、ニラをいれよく混ぜ合わせる。

B 熱したフライパンにごま油をひき、Aの生地を丸くのばし、中火でしっかり両面を焼き出来上がり。合わせたたれをつけていただく。

すりおろすと変色しやすいため、すぐ混ぜ合わせて焼きましょう。

イカなどの海鮮をいれても美味しいですよ。



■じゃがいもの選び方

皮は薄く表面がなめらかなもの、しっかりとしたかたさがあるものを選びましょう。しなびた感じの柔らかいものは避けてください。

じゃがいもの保存方法

冷蔵庫には入れず、風通しのよい冷暗所で保存しましょう。りんごと一緒にポリ袋に入れておくと、目が出にくくなる効果があります。






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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 17:40| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】

2016年12月28日

大根1本使い切りレシピC 昆布のうま味がたっぷり大根と昆布のもみ漬け

dai_top.jpg昆布のうま味がたっぷり大根と昆布のもみ漬け
大根Cなます.jpg

材料(2人分)
大根.......................1/4本
にんじん....................1/3本
昆布(6×6cm)............1枚
酢........................大さじ2
砂糖....................大さじ2
塩......................小さじ1/2

作り方
1大根、にんじんは千切りにする。昆布は3p長さの細切りにする。
2ポリ袋に1・酢・砂糖・塩を入れる。空気を抜いて口を閉じ、手で軽くもむ。(保存容器に入れ、冷蔵で3〜4日間保存可能)
posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 10:00| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】

2016年12月20日

大根1本使い切りレシピB かぼす汁を加えてさわやかに じゃこおろし



dai_btm.jpgかぼす汁を加えてさわやかに じゃこおろし
大根Bじゃこ.jpg

材料(2人分)
大根おろし......1/2カップ
ちりめんじゃこ......大さじ4
かぼす.................1/2個
しょうゆ...................適量

作り方
1軽く絞った大根おろしにちりめんじゃこをのせる。
2かぼすのしぼり汁としょうゆをかけていただく。

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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 09:00| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】