2019年06月03日

豆苗としいたけのポン酢和え

雨が多く、肌寒さと蒸し暑さを感じる今日この頃、いかがお過ごしですか?
本日は、ほのかな豆の香りとシャキシャキとした食感が特徴の
「豆苗」を使ったレシピをご紹介します。

色鮮やかな野菜や果物に含まれている「βカロテン」。
豆苗にはホウレン草などよりも多い、100g中に4,700μgも含まれています。
抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を健康に保ちます。

ぜひレシピを参考にしてみてくださいね♪

豆苗の栄養(100g中)
葉酸  150μg    貧血を予防する
ビタミンC 74mg  抵抗力を高める
ビタミンK 320mg 骨を丈夫に保つ

レシピ写真.JPG

材料(2人分)
豆苗   1袋
しいたけ 3枚
ポン酢しょうゆ  適量

作り方
1.豆苗は根を切り半分に切る。
沸騰したお湯でさっと茹で水気を切っておく。

2.しいたけはトースターで5〜6分焼き、薄切りにする。

3.ボウルに1,2を入れ、ポン酢しょうゆで和えたら出来上がり。

ペンメモペン
豆苗の歯ごたえを活かすには短時間で茹でるのがポイント。
しいたけを焼くことで香ばしさが増しますよ。

豆苗の選び方
芽が鮮やかな緑色で黄色くなっていないもの、
茎がしっかりしてみずみずしいものを選びましょう。
根が白く弾力があるものが新鮮です。

豆苗の保存方法
冷蔵庫で保存するときは根元を切り、水に浸して保存しましょう。
切った根元は水を入れた容器に入れておくと、
茎が伸び、2週間程で再収穫できます。

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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 12:57| Comment(0) | 旬のレシピ【夏】

2019年05月15日

あさりとキャベツの洋風酒蒸し

吹く風もはや夏めいてまいりましたが、みなさまいかがお過ごしですかexclamation&question
南の方では梅雨入りが始まりましたね。
栄養をしっかり摂って、規則正しい生活リズムを作りましょうぴかぴか(新しい)

さて、本日のレシピは「あさり」を使ったレシピをご紹介します。

あさりに含まれるうま味成分のひとつである「タウリン」は、
肝臓の解毒作用を高める働きがあります。

ぜひレシピを参考にしてみてくださいね♪

■あさりの栄養

ビタミンB2  52.4μg  疲労回復に効果的

鉄分          3.8mg    貧血を予防する

カルシウム    66mg    骨粗しょう症を予防する


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材料(2人分)

あさり(砂抜き済み)  200g

キャベツ(ざく切り)  1/3個

にんにく(おろし)   小さじ1/2

酒           大さじ3

しょうゆ        小さじ2

油           小さじ1


作り方

1.フライパンに油、にんにく、酒、キャベツ、あさりを入れ、

蓋をして中火で蒸す


2.あさりの口があいたらしょうゆを加え、

強火で1〜2分程加熱したら出来上がり


ペンメモペン

あさりのうま味とキャベツの甘みがおいしいおかずです。

キャベツは千切りにしても味が染みやすくなるのでおすすめですよ。


■あさりの選び方■

貝殻の模様がはっきりしており、黒っぽいものを選びましょう。

また口を堅く閉じており、塩水につけると水管から勢いよく

水を吹き出すものが新鮮です。


■あさりの保存方法■

傷みやすいのでできるだけ早く食べきり、

すぐに食べられない場合は茹でて冷凍保存をしましょう。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 13:29| Comment(0) | 旬のレシピ【春】

2019年05月14日

わかめとじゃこの卵炒め

日中は汗ばむ季節となりました。
朝夕の寒暖差も激しく、体調を崩されている方もいらっしゃるようです。
みなさまお身体ご自愛くださいね。

さて、本日のレシピは「わかめ」を使ったレシピをご紹介します。

水溶性食物繊維である「アルギン酸」や「フコイダン」は体内の余分な塩分を体外に
排出することで、血圧や血糖値の上昇を抑えます。
またコレステロールや血糖値の上昇抑制にも効果を発揮します。


ぜひレシピを参考にしてみてくださいね♪

■わかめの栄養

βカロテン  940μg  活性酸素の発生を防ぐ

食物繊維    2.8g  腸内環境を整える


カルシウム  100mg  骨や歯を丈夫にする


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材料(2人分)

わかめ(生)  40

ちりめんじゃこ 30

卵       2個


A

しょうゆ  大さじ1

酒     小さじ1


みりん   大さじ1


作り方

1 卵はわりほぐし、Aの調味料を混ぜ合わせる

  わかめは食べやすい大きさに切る

2 フライパンにごま油を熱しちりめんじゃこを炒め、わかめを加えよく炒める。


3 卵をまわしいれ、全体に火が通ったら出来上がり。


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わかめと一緒に良質たんぱく質やカルシウムを摂るとさらに栄養価が高まります。

簡単にできる1品なので、是非試してみてくださいね。


■わかめの選び方■

湯通しを一度している「生わかめ」は弾力性があり、

表面のつやが良いものがおすすめです。

鮮度が落ちやすいので早めに食べましょう。


■わかめの保存方法■

すぐに使わない場合は茹でて冷凍することができます。

生わかめを沸騰したお湯でさっと茹で冷水で洗います。

しっかりと水気を絞ったら食べやすい大きさに切り、小分けにして冷凍しましょう。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 14:54| Comment(0) | 旬のレシピ【春】

2019年04月18日

セロリと桜エビのおにぎり

花の盛りもいつしか過ぎて、行く春を惜しむ季節となりました。
緊張しながら横断歩道を渡る、ぴかぴかのランドセルの一年生、
見ているだけでほほえましいものですね揺れるハート
こいのぼりもチラホラ。お散歩が気持ちのよい季節です。

さて、本日のレシピは「セロリ」を使ったレシピをご紹介します。

セロリの香りの主成分である「アピイン」や「セネリン」には、精神を安定させる効果があるといわれています。

また、頭痛を緩和したり、イライラやストレスを解消する効果が期待できます。


ぜひレシピを参考にしてみてくださいね♪

■セロリの栄養

ビタミンB1 0.03r  疲労を回復させる

βカロテン  44μg  活性酸素の発生を防ぐ

食物繊維   1.5g  腸内環境を整える


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【セロリと桜エビのおにぎり】

材料(2人分)

ごはん  茶碗23杯分

セロリの葉   

(粗塩) ひとつまみ 

桜えび  大さじ2


作り方

1 セロリは筋を軽く引いて取り、みじん切りにする。

  塩をまぶし軽くもみ込んで5分程おく。水けを絞る。



2 ボウルにごはん、塩もみしたセロリ、桜エビを入れて全体を良く混ぜる。

  好みの形に握ったら出来上がり。



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捨ててしまいがちなセロリの葉を有効活用できるレシピです。

セロリの爽やかな香りと桜えびのうまみが美味しいおにぎりです。


■セロリの選び方

茎の部分が太くてハリがあり、肉厚なものがおすすめです。

また筋がでこぼこしているほうがより新鮮です。

葉はシャキッとしてツヤがあり、緑色が濃いものがベストです。


■セロリの保存方法

葉が茎の水分や養分を吸い上げてしまうので、購入後は葉と茎の間の節で切り離し、

それぞれ新聞紙で包んでからビニール袋入れ野菜室で保存します。茎は立てて入れておくと長持ちします。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 14:31| Comment(0) | 旬のレシピ【春】

2019年03月06日

大豆とタコのサラダ

春の風が心地よい季節となりました。
桜の開花予想も発表され、満開の桜が待ち遠しいですね。
花粉症の方にはつらい時期ですがあせあせ(飛び散る汗)
季節の変わり目、くれぐれもご自愛ください。

さて、本日のレシピは「大豆」を使ったレシピをご紹介します。

「大豆」は豆類の中でも特にたんぱく質を豊富に含み、”畑の肉”とも言われています。

ぜひレシピを参考にしてみてくださいね♪


大豆に含まれる「レシチン」は血糖値の低下や肥満防止、記憶力や集中力を高めるほか、認知症の改善に有効だと言われています。


■大豆の栄養

たんぱく質 16g 免疫力を高める

カルシウム 70r  ストレスを和らげる

ビタミンB1 0.22r 神経機能を正常に保つ 

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【大豆とタコのサラダ】

材料(2人分)

ゆでだこ    100g

大豆 蒸し煮  150g

パセリ    1束 

オリーブオイル 大さじ2

穀物酢     大さじ1

塩・こしょう 少々 


作り方

1 たこはそぎ切りにする。パセリは茎を除いてみじん切りにし、ペーパーで水気を取る。

2 ボウルにAを入れよく混ぜる。1と大豆を入れよく和えたら器に盛り出来上がり。


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ホクホクの大豆とタコの歯ごたえが相性抜群のサラダです。パセリの爽やかな香りもお楽しみください。


■大豆の選び方

粒に光沢があり、大きさが揃っていて、皮が薄くてしわがないものが良いと言われています。


■大豆の保存方法


冷凍する場合は茹でた豆を汁ごと密閉袋に入れて保存します。使う時は自然解凍がおすすめです。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 13:55| Comment(0) | アンチエイジング