2019年02月15日

大根おろしの甘酢和え

春の訪れが待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
だんだん暖かくなってくると身体を動かしたくなりますねハートたち(複数ハート)
お散歩しながら、ちいさな春を探してみてはいかがでしょう?


さて、本日のレシピは「大根」を使ったレシピをご紹介します。

大根には消化を助ける「ジアスターゼ」という酵素が豊富に含まれ、

胃の健康を保つ効果があります。


ジアスターゼは熱に弱いので、

大根おろしやサラダなど生で食べたる方が効果的に摂取できます。


■だいこんの栄養

ビタミンC 11.4㎍ 免疫力を高める

カロテン

食物繊維 1.3g 腸内環境を整える

葉酸 33㎍ 貧血を予防する

IMG_9762.JPG


消化酵素がたっぷり!

【大根おろしの甘酢和え】


材料(2人分)

大根(おろし) 1/3本分

しいたけ  2

三つ葉   2

▼A

穀物酢   大さじ1

だし汁   大さじ1

砂糖    小さじ1/2


@ 大根をおろす。

A しいたけは薄くスライスしたら茹で、三つ葉は3p幅くらいに切りさっと茹でておく。

ボウルにAの材料を混ぜ合わせ、@の材料を入れ和える。器に盛り出来上がり。


ペンメモペン 

大根はおろすとビタミンCが減少するため、お酢を加えることで防ぐことができます。


■だいこんの選び方

根はヒゲ根が少なく、ハリとツヤがあり、ずっしりと重みがあるものがおすすめです。葉は色が鮮やかな緑で、みずみずしいものを選びましょう。

■だいこんの保存方法

根と葉は切り分け、丸のままの場合は新聞紙に包み冷暗所で保存しましょう。使いかけのものはラップで包み、冷蔵庫に立てて保存します。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 14:56| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】

2019年02月06日

スピードおかず ミニトマトのたまご炒め

先日は節分でしたね。
豆まきはなさいましたか?
みなさまにもたくさんの「福」が訪れますようにぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

さて本日は9種類の必須アミノ酸やカルシウム、
ミネラルやビタミンを含み「完全栄養食品」と呼ばれる
「たまご」を使ったレシピのご紹介です。

神経伝達物質である「コリン」は脳の記憶や学習に深く関わるため、

近年ではアルツハイマー病の予防効果についても注目されています。



■たまごの栄養

ビタミンB12 0.9㎍ 貧血を予防する

ビタミンD  1.8㎍ 骨や歯を丈夫にする

パントテン酸 1.45r ストレスをやわらげる


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⦿風味ゆたかで美味しい!

【ミニトマトのたまご炒め】


材料(2人分)

ミニトマト 10個  

たまご 2

にんにく(みじん) 1片分

しょうが(みじん) 1かけ分

塩・こしょう  少々


ごま油   大さじ1


(作り方)

1 ミニトマトはヘタを取り除き半分に切る。

  ボウルにたまごを割りほぐし塩・こしょうを加えて混ぜる。



2 フライパンにごま油を熱し、にんにくとしょうがをさっと炒める。

  香りが立ったらトマトを入れて強火で軽く炒め、溶きたまごを回し入れる。

  木べらで大きくかき混ぜ、半熟状になったら火を止め出来上がり。



たまごには唯一ビタミンCが含まれていないので、

ビタミンCを含む食材と一緒に摂るのがおすすめです。


■たまごの選び方


平飼いされ、無農薬飼料のエサで健康的に育った地元の鶏の卵を選ぶのが理想的です。

また、赤玉・白玉・有精卵・無精卵とも栄養価は同じです。


■たまごの保存方法


パックのまま冷蔵庫の中へ入れて保管します。

とがった方を下にすると栄養成分を長持ちさせることができます。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 13:18| Comment(0) | 低GI

2019年01月30日

小松菜とえのきのごま和え

まだまだ寒い日が続いています。
インフルエンザも引き続き大流行中。
みなさまも体調には十分にお気をつけくださいぴかぴか(新しい)

さて本日のレシピは
「小松菜(こまつな)」を使ったレシピをご紹介します。

くせやアクが少ない小松菜は様々な料理に幅広く活用でき栄養も豊富です。

ぜひお試しくださいね。

■小松菜の栄養
カルシウム  170r 骨を強く保つ

カリウム  500r 体の水分のバランスを保つ

鉄  2.8ℊ 貧血を予防する


レシピ写真(小松菜).JPG


【小松菜とえのきのごま和え】

材料(2人分)

小松菜  1(200)

えのき  1(100)

にんじん 50

塩(茹で用) ひとつまみ

しょうゆ 大さじ2

みりん  大さじ2

すりごま 大さじ1


(作り方)

1 小松菜は5p程の幅に、えのきは軸を落とし半分に、にんじんは5p長さの細切りにする。


2 1をさっと茹で、水気を切る。ボウルにしょうゆとみりんを混ぜ合わせ、1・きざみのり・いりごまを入れて和える。器に盛り出来上がり。


のりやごまの香りがひき立つ副菜です。お好きな野菜で作ってみてくださいね。



■小松菜の選び方

葉の緑色が濃く葉先までピンとしており、大ぶりのしっかりした株で、

茎にハリがあるものを選びましょう。

全体的にみずみずしさがあるものを選ぶのがポイントです。

■小松菜の保存方法

しなびてしまうのを防ぐため、湿らせた新聞紙に包み、

立てて冷蔵庫の野菜室で保存します。

冷凍する場合は固めに茹でて水気を絞り、小分けして冷凍しましょう。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 11:48| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】

2019年01月15日

山芋きんとん

皆さま、こんにちは晴れ
2019年の新年、
どのようなスタートをきっていらっしゃいますでしょうか。

全国的に空気が乾燥しており、インフルエンザも流行していますね。

インフルエンザ予防のために手洗い、うがいはもちろんのこと
1時間おきに緑茶を飲むだけでも予防効果が高いようです。

ぜひ、お試しくださいねわーい(嬉しい顔)


さて2019年最初のレシピは
「山芋(やまいも)」を使ったレシピをご紹介します。

山芋には、でんぷん分解酵素である「アミラーゼ」が新陳代謝を活発にし、
疲労回復に働きかける効果があります。

またぬめりのもとである「ムチン」には、
胃の粘膜を保護する、血糖値の上昇を抑えるなどの働きがあります。

■山芋の栄養

カリウム 430mg    老廃物の排出を促す
ビタミンB 10.1mg   糖質の代謝を促す 
パントテン酸 0.61mg  ストレスへの抵抗力を高める


山芋きんとんIMG_5061.jpg

【山芋きんとん】

材料(8個分)
山芋  350g
みりん 大さじ2
砂糖  大さじ2
塩   少々
(飾り)
クコの実 8粒
黒豆   8粒

作り方
@山芋は皮をむいて2センチ厚さの輪切りにし、水にくぐらせ、耐熱ボウルに入れる。
ラップをかけて電子レンジ600W5分程加熱したら、熱いうちにすりこぎなどでつぶす。
A@を鍋に移し、みりん、砂糖、塩少々を加え、弱めの中火にかけてよく練り粗熱をとる。

Bクコの実はさっと洗って、ぬるま湯大さじ23に浸し水気をきる。

CAを8等分に分け、1個ずつラップにのせ、絞って茶巾絞りにする。

Dクコの実と黒豆を飾る。


普段はさつま芋で作ることが多いきんとん。

山芋で作ると手早くできて、上品なやさしい甘さに仕がります。

是非お試しくださいねぴかぴか(新しい)


■山芋の選び方


表面に凸凹や傷がないもの、ずっしりと重みがあるものを選びましょう。

またカットされているものは切り口がみずみずしいもの、

なるべく太いものを選びましょう。


■山芋の保存方法

丸のままの状態のものは乾燥を防ぐため、新聞紙に包み冷暗所での保存がおすすめです。

カットしたものは変色を防ぐため、ラップをして野菜室で保存しましょう。


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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 13:59| Comment(0) | 旬のレシピ【冬】

2018年03月16日

ブロッコリーのナッツ和え


陽射しもだんだんと春めいてまいりましたね。


桜の開花が待ち遠しい季節ですかわいい




さて、本日のレシピは


「ブロッコリー」を使ったレシピをご紹介します。




ブロッコリーには「スルフォラファン」と呼ばれる成分が含まれており、


肝機能を改善する作用や、活性酸素を除去する抗酸化作用に優れています。


また花粉症の抑制作用の研究も進められています。




■ブロッコリーの栄養


ビタミンC 120r コラーゲンを生成する


ビタミンK 160㎍ 骨の健康を保つ


葉酸    210㎍ 脳の機能を改善する


 くらしいきいき_ロゴ_マーク.jpg




ナッツの香ばしさが決め手
■ブロッコリーのピーナッツ和え


材料(2人分)


ブロッコリー......... 1/2


ピーナッツ............. 大さじ1


しょうゆ.................小さじ2


砂糖........................大さじ2


作り方

@ブロッコリーは小房に分けて少し固めに茹で、粗熱を取ります。
Aピーナッツは細かく刻んでおきます。
Bボウルにしょうゆと砂糖を混ぜ合わせ、@Aを入れて和えたら出来上がり。

ブロッコリーは茎もやわらかく栄養があるため、残さず使い切ることができます。

皮をむいて色よく火が通る程度に茹でていただきましょう。


■ブロッコリーの選び方

こんもりとつぼみが密集していてかたく締まり、緑色が濃いものを選びましょう。

緑が濃いものは柔らかく甘味があります。


■ブロッコリーの保存方法

日持ちが良くないため早めに使い切るようにします。

かために茹で冷蔵庫なら23日、冷凍庫なら1ヶ月ほど保存可能です。




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posted by くらしいきいき|管理栄養士 at 15:01| Comment(0) | 旬のレシピ【春】